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DQⅦ

Ⅶに登場した地名で、国家の一つ。
軍事国家で、「剣こそ力」の信念に基づき、隣国の【マーディラス】と戦争をした。
おそらくドラクエにおいて人間同士の戦争を仕掛けた唯一の国ではないだろうか。
(Ⅳの【ボンモール】の「未遂」や、Ⅴの【ラインハット】のような内戦もあるが)

主人公が訪れる10年前はマーディラスに勝利したが、その後魔法の研究に力を注いだマーディラスに1年前に反撃され、敗北。
城壁などが崩れた無残な姿になっており、復旧作業が進められていた。
防具屋、道具屋はあるのだが、武器屋は無い。武器の販売が禁じられたのだろうか?

現在ではマーディラスに吸収・併合されたのか、フィールド上からは消えている。

訪れる事ができる場所として登場するのは過去マーディラス編だが、名前は過去【プロビナ】編でも出ている。
【女神像】を欲して武力恫喝を仕掛けてきている国がまさにラグラーズであると言う話。
ラグラーズ3世は他人の物をすぐに欲しがり、武力行使も辞さないことが村人から語られる。
主人公達がマーディラス編で会うラグラーズ王がラグラーズ3世かは不明。
プロビナ編で姿を見るラグラーズ関係者は出張ってきた兵士だけであり、その兵士も魔物が化けた偽者だったのだが、その辺全く疑われていない辺り、「こういうことをやりかねない連中」として、軍事国家ラグラーズの名は知れ渡っていたのだろう。