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概要

Ⅴ~Ⅶに登場するモンスター。悪魔の壷。
初めて宝箱以外に仕掛けられた【トラップモンスター】で、壷を割るか調べると出現する。
壷に潜んでいる悪魔らしいが、壷を割れる作品では割った後に容赦なく戦闘になる。なぜだ。

Ⅷでは、トラップモンスターはひとくいばこ系統以外一掃されてしまい、
以降は、上位種の【ツボック】や、本棚の【あくまの書】【エビルバイブル】共々登場していない。

DQⅤ

【山奥の村】のツボで初登場。世界に4匹潜んでいる。
ラリホーマやザキ、マホキテに加え【痛恨の一撃】(攻撃力×5タイプ)を放ってくる。
SFC版は攻撃力7のためダメージは35固定だったが、リメイク版では攻撃力が22になったため110ものダメージを食らう。
攻撃呪文はほとんど効かないので、打撃攻撃で倒すのが吉。
補助呪文もほぼ無効だが、ルカニ系は弱耐性。まずは高い守備力を下げよう。

村の中に置いておくには危険すぎる存在だと思われるが、ドラゴンクエスト4コマ漫画劇場では生ゴミ処理に使われていたというネタがある。

DQⅥ

Ⅴと同様の能力だが、【ムドーの城】でうっかり調べるとかなりの強敵。
攻撃力・守備力は真ムドーを上回り、HPも250とかなりの高さ。
守備力135がとにかく硬いので、まずはルカニを使って守備力を下げないとダメージがほとんど通らない。
また、ムドーの城は一度中に入ってしまうとムドー撃破まで引き返せないため、
ザキや痛恨で仲間が死亡してしまったからといって教会まで戻ることすらできない。
初回でムドー城の中のツボを調べるのは自殺行為。スルー推奨である。

痛恨は守備力依存タイプになったが、攻撃呪文はやっぱり効きにくい。
しかも攻撃回避率が異常に高く、有効な攻撃手段がない(弱点がない)極悪モンスター。
ちなみに、上の世界の大陸南東部や下の世界のライフコッド周辺で普通に出てくる。慎重にいくならアストロンで様子を見よう。
MPは7しかないのであっという間にMPが尽きる。

DQⅦ

使用呪文・特技が大幅変更。
ヒャド、ギラの呪文を唱え、不気味な笑いを浮かべて飛びかかる【強化攻撃】を使う。
以前より弱体化したが、トラップとしては現代【フォーリッシュ】の町や【謎のからくり跡地】で登場と出現時期が早い。
実はこれより先に移民の町を発展させることでオルフィー編の前に会うこともできるが、当然その時点だと全力でかからないとヤバイ。
攻撃呪文はヒャド系・バギ系以外は効きやすいが、初めて出てくる時には攻撃呪文は全然ないだろう。ルカニと打撃がやっぱり有効。
素早さが高いので早めの回復を。
普通に戦うなら神木の根っこに出現するが、出現率は非常に低い。

DQM・DQM2

物質系モンスターとして登場。
物質系×【スライムつむり】【ギズモ】×悪魔系で誕生する。
フィールド上で堂々と宝箱に化けている【ミミック】と異なり、コイツはツボに化けさせてもらえなかった。
おまけにコイツを使う特殊配合が全くないため空気である。
習得特技はザキ・ラリホー・みなごろし。2ではラリホーがリレミトになっている。