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DQⅥ

【ラミアスのつるぎ】【オルゴーのよろい】【スフィーダのたて】と並ぶ伝説の武具の一つ。
主人公だけが装備できる兜であり、おそらくは後の【てんくうのかぶと】
現実の世界(下の世界)の【レイドック】に、代々伝わっていた。
主人公が本当の自分を取り戻し、真に【レイドック王子】となった際に、【レイドック王】から授けられる。
この兜に限らず「セバス」「オルゴー」といった名称が、製作者のものなのか、かつての勇者の名なのかは不明らしい。

太陽のような印が刻まれており、インパスで確認することができる。

伝説の兜の名に恥じず、守備力+45、かっこよさ+24という性能に加え、
ザキ系、ラリホー系、マホトーン系、メダパニ系の呪文・特技の効果を受ける割合を1/8にまで下げてくれる。
頭装備ゆえに守備力こそ他の伝説の防具には及ばないが、その恩恵は他に引けを取らず非常にありがたい。

ラミアスの剣やオルゴーの鎧と同様に、【おしゃれな鍛冶屋】でたたき直してもらうことができる。
16000G支払ってたたき直してもらうと、守備力+50、かっこよさ+45に強化される。
上昇する守備力はたったの+5だが、実はこれで全く同じ性能だった【おうごんのティアラ】に差を付けている。
守備力でこそメタルキングヘルムに大きく劣るが、こちらは状態異常への耐性があちらの倍なので十分強力だ。
また、オルゴーの鎧のようなバグも存在しないため、安心してたたき直してもらうことができる。

SFC版のデザインは、この時点で大まかなデザインは天空の兜そっくりである。
これにおしゃれな鍛冶屋で手を加えると天空の兜になる…というのも一番肯けるデザインかもしれない。

DS版でも基本的な形状は変化していないが、『太陽のような印』が非常にわかりやすくデザインされた。
また、色合いも天空の兜に近いものに変更されている。