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概要

Ⅴ、3DS版Ⅶ、Ⅷ、Ⅸに登場する兜。
前面に太陽の形の装飾が施された、金色の冠。
いずれの作品でも終盤に手に入り、守備力は兜の中でも高い部類に入る。

DQⅤ

守備力60で、主人公専用の装備。
手に入るのは【エビルマウンテン】の山頂を通過した後の滑る床のあるフロア。
つまり、マーサが天に召されたシーン(=リメイク版ではゲマを完全に倒した後)の後に手に入る事になる。
何故か宝箱に入っているのではなく、聖なる水差しの隣に野晒しで置かれている。
ジャハンナで売られているグレートヘルムは主人公も装備できるのだが、手に入る時期を考えたら、
無理してグレートヘルムを買うよりも、知力の兜を使い続けたほうがいいだろう。
メガンテが効かなくなるという効果もあるのだが、この時点でメガンテを使うモンスターはいないのでほぼ無意味。
だが守備力自体は高く、装備できるのは主人公だけなので忘れずに拾っておこう。

DQⅦ(3DS版)

公式定期配信石板No.19「あやしい古城」の初回クリア報酬で一品物。全員が装備可能。
守備力52、かっこよさ35。何故かレベル35以上でないと装備することが出来ない。
Ⅴ同様メガンテ、ラリホーを無効にするが、正直そんなもの無くてもメガンテで死ぬことなどまず無い。
ラリホー無効は非常に有効なのだが、ザキ、ラリホー、メダパニ、マホトーン耐性を持つ【フエーゴのかぶと】【おうごんのティアラ】【メタルキングヘルム】が優先されてしまうだろう。

DQⅧ

表記は「太陽のかんむり」。
守備力52で、眠りと混乱を完全に無効化する効果がある。【主人公(Ⅷ)】【ゼシカ】が装備できる。
錬金でのみ入手可能で、レシピは【ドクロのかぶと】【聖者の灰】
材料となるドクロのかぶとは、神鳥のたましいで行ける神鳥の巣付近の高台と、クリア後ダンジョンの天の祭壇にある。聖者の灰は1つは使わずに残しておくと良い。
また、太陽のかんむりを【あくまのしっぽ】と錬金することで再びドクロのかぶとに戻すことが出来る。

さらに、これと【まじゅうの皮】【いかりのタトゥー】【ふしぎなタンバリン】を作れるので、錬金の材料としても優秀。
但し、一度ふしぎなタンバリンにしてしまうと、二度と太陽のかんむりに戻すことは出来ない。
太陽のかんむりは防具として、ドクロのかぶとも【ドクロ刈り】にと、それぞれ非常に有用なアイテムであるため、くれぐれも錬金の際はよく考えるように。

DQⅨ

錬金でのみ入手可能で、レシピはドクロのかぶと×1+せいじゃのはい×3。
前作に比べ、守備力は下がって+32。Ⅷと同じく眠り・混乱に耐性を持つ(但し、完全ではない)。
戦士、バトルマスター、魔法使い、武闘家を除く職業で装備できる。
さらに、しんかのひせき×1+たいようの石×1と錬金することで上位の【アポロンのかんむり】となる。