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DQⅥ

【はざまの世界】における地名の一つで、【アクバー】の治める町。
湖の穴の地下洞窟を抜けた西側にある井戸の近くを通り北側へ向かった場所にある。
大賢者【マサール】の弟、【クリムト】が監禁されている。

ボス戦が何度かあるので、この町に入る前に上記の井戸へ必ず寄ってセーブ・全快しておこう。
名前の通り町そのものが牢獄のようになっており、生活スペースの中央にあるギロチンが怖い。
ここでは多くの人間が碌に食べ物も与えられず、住人たちは身を寄せ合って暮らしている。
主人公一行は入り口にいる巨人族の兄弟やソルディ兵士長の助けを得て、内部に進入する。
だが、男の処刑を止めようとして、【ろうごくへい】あるいは【ゾゾゲル】&【ドグマ】に負けてしまう。
その後【牢屋】にぶち込まれるが、主人公に勇気付けられた反乱軍によって解放され皆で魔物達と戦うことに。
元々住人たちの間で反乱の計画は立てられており秘かに準備も進められていたのだが、
肝心のアクバーを倒せるような人物が居なかったために実行が先送りになっていたのだ。

アクバーに一行が勝った後は勝利の美酒に酔いしれた住人たちであったが、
一晩後は主人公一行が間近に迫ってきていたのを悟った【デスタムーア】によって、石化されたり動物に変えられてしまった。
大魔王の強さを引き立たせる役割にされる、あまりにも悲惨な結末を迎えさせられてしまう。
助ける手段は一切なく、後ろ髪を引かれる思いでこの町を後にした主人公らは大魔王の居地へと乗り込んでいく。
デスタムーアを倒すとこの世界は消滅するので住人のあの後が気になるところだが、
ゼニス王が「大賢者兄弟によって狭間の世界の住人は助けられた」と明言しているので、元に戻ったのだろう。
ソルディなど、戻ったことが確認できる人物がちゃんといる。