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DQⅣ

ホビット一族や心穏やかな魔物など、人ならぬ者たちが静かに暮らす隠れ里。
その名の通りルビーの涙を流すエルフの娘【ロザリー】がいる。
ちなみにロザリーの方がこの町の名前にちなんで名づけられた。

現在ではホビット達がひっそりと暮らす平和な村だが、かつては【ピサロ】がこの村に住んでいたらしい。
と言っても、ホビットやこの村の動物にとってピサロは敵ではなく、むしろ尊敬に値する素晴らしい青年であるという。
【イムル】の村の宿屋で見た夢の光景は、まさしくこの村である。
ロザリーに会うためには【あやかしのふえ】が必要で、さらに護衛の【ピサロナイト】を倒さねばならない。
ピサロナイトを倒してしまったが故にロザリーは…と思ってしまうものだが、ストーリーを進めるとピサロナイトを倒さなくても
どのみちロザリーは助からない運命にあるので無駄な罪悪感に悩まされぬよう。

なおここには船を手に入れたらすぐ来ることができる。ここには教会を含め4つの店を掛け持ちする爺さんがいる。
【キラーピアス】【ドラゴンキラー】など、ストーリーの最後まで使えるほど強い武器・防具を売っているので、
お金が余ってたりボスに詰まったりしたらここで装備を揃えるのがおすすめ。
ただ道中の敵はかなり強いので全滅しないように。

この村の本来の教会には、ピサロによって【進化の秘法】で知恵を与えられた動物たちが集まっている。
【バルザック】【キングレオ】、最終的にはピサロ本人も使用し、元の姿とはかけ離れた化物の姿に変化してしまう進化の秘宝だが、この村の動物たちは純粋にピサロに感謝し、その知性を楽しんでいる。
ピサロの目的としては恐らく進化の秘宝の実験のためであろうが、その幸せそうな姿を見ると、被験体にされたという悲惨さは全く感じられない。
ひょっとしたら進化の秘法も、結局は使い方次第なのかもしれない。