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概要

Ⅰ、Ⅲに登場するダンジョン。
【ラダトーム】の北北西にある洞窟。

なおⅢにおいては異名が多く、「勇者の洞窟」「魔王の爪痕」などと呼称されていることもあってややこしい。
単に「ラダトーム北の洞窟」と呼ばれることも。

DQⅠ

おそらく最初に足を踏み入れる洞窟。

ダンジョンとは言うものの、神聖なる力がはたらいているらしく、敵は出てこない。
ここで【たいまつ】の使い方をマスターしろということだろう。

中には【勇者ロト】の残した石碑があり、【魔の島】へ渡るためには3つの「神秘なるもの」を集めよという旨のことが書いてある。
魔物に読まれることを警戒したのか、結局神秘なるものとは何なのかという肝心なことが書かれていない。今ひとつ頼りないご先祖様である。
仕方なく、彼の言っていた神秘なるものとは【たいようのいし】【あまぐものつえ】【ロトのしるし】の事なんだろうな~と、
主人公は旅の中で目星をつける事になる。

DQⅢ

この中では、なんと呪文が使えない。
ダンジョン自体は短いのだが、回復手段が限られてくるので、極力ダメージを受けないように進もう。

ここで呪文が使えないのは、敵も味方もお互い様。
モンスターの唱えた呪文も全て無効化され、しばしば行動を無駄にしてくれる。
特に、なぜここに呪文が主力の【サタンパピー】【アークマージ】がいるのか理解に苦しむ。修行中か?
ここには【ミミック】も居るが、当然ザキやメラミも一切唱えられないので、インパスが使えずに出現させてしまっても安全に倒せる。
しかし、HPが高い上に激しい炎を吐いてくる【サラマンダー】が驚異。
移動中も使える薬草を大量に調達してから進みたい。物語終盤になってから薬草が活躍する珍しい例と言える。
楽に奥に行きたいならゾーマの城で【けんじゃのいし】を入手してから、いったん戻って取りに来るのも手。
また、リメイク版ではベホイミの効果がある【けんじゃのつえ】をマイラで購入してから来るとだいぶ楽になる。

一番奥には、魔王が現れたときに出来たという、底なしのひび割れがある。
飛び込んでみると、地鳴りと共に穴から吐き出される。
傍には最強装備の一つ・【ゆうしゃのたて】があるので、忘れず回収しておこう。

なおラスボス・【ゾーマ】を倒すと、このひび割れから飛び出す。
そしてこの洞窟が崩れて一部が無くなる。この辺りの関係は未だに謎である。