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概要

Ⅳ~Ⅷに登場する施設。
外伝ではCH、PS2版トルネコ3に登場する。
作品ごとに遊べるゲームが違っている。

言わずもがなの娯楽の殿堂。コイン1枚につき20Gで買って、それを賭けて遊ぶのが主なスタイル。
稼いだコインは景品に交換することができるが、ゴールドに換金することはできない。
そのため「余ったお金で楽しむのが良かろう」等とよく言われる。
ただし、景品に換える事は出来るので、それを売って金に換えることは可能。
Ⅸには、カジノは登場していないようだが移動メニュー内にカジノコインの所持枚数を確認できる場所がある。
カジノの景品一覧についてはこちら→【カジノの景品】


カジノの場所と解禁時期

場所によって景品や確率が違う。また、営業時期がストーリー展開に関わってくる場合もある。

DQⅣ

【エンドール】に到達した時点で遊べるが、第3章でのみクリア直前まで営業停止中。
また、唯一コインレートが時期によって違っており、コイン1枚につき20Gなのは第5章以降。
第2章では1枚10G、お金を稼げる第3章では足元を見られてか200Gになる。
FC版ではこのレートのカウンターリセットを利用した【838861枚】なる裏技がある。
PS版では移民の町の【グランドスラム】にも作られている。
なお、グランドスラムのマップはⅦの流用である。
DS版では移民の町の最終形態が【キングキャッスル】形態に固定されたが、城の地下にカジノが設置されている。

DQⅤ

青年時代以降、【オラクルベリー】で営業している。
リメイク版では【カジノ船】も作られている。
【ルドマン】の所有物であり、フローラ・デボラと結婚する場合、ここで結婚式を挙げることになる。
賭け事をする関係上、ガラの悪い人間も多く集まるのがカジノだが、Ⅴのカジノはどちらもクリーン。
特にカジノ船の収益は寄付されているのだとか。
なお、Ⅴの景品で高額で売れる物はグリンガムの鞭ぐらいしかなく、
そのグリンガムも25万枚で10000Gと割に合わないので、カジノで金を稼ぐのは難しい。

DQⅥ

【サンマリーノ】【ロンガデセオ】【欲望の町】にある。
到達した時点で遊べるようになるが、サンマリーノ初到達時では肉体が無い。
遊べるのは町に居るミレーユについていき、夢見の洞窟でのイベントをこなして以降になる。
それにしても、狭間の世界にまでカジノを作る欲望の町の住人は大したものである。

DQⅦ

過去、現代の【旅の宿】と現代の【コスタール】、移民の町のグランドスラムにある。
さらに旅の宿は現代と過去でラッキーパネルのレートが異なる。
この作品以降、今までの作品よりも圧倒的にコインを稼ぎやすくなっており、ゲームバランスを崩壊させる原因となっている。

3DS版

移民の町の仕様が変更されたことにより、最大まで大きくなるとカジノが開かれる。
また、【ダークパレス】が出現すると、景品が最高級の物に入れ替わる。

DQⅧ

【パルミド】【ベルガラック】にある。
ただしベルガラックは経営者の【ギャリング】が殺害された影響で閉鎖中。
【暗黒魔城都市】出現までストーリーを進めるとオープンするが、ギャリングの跡目争いに首を突っ込むとその分早くなる。
跡目争いを解決した場合はコイン600枚をお礼に貰える。

DQM1

【やすらぎのとびら】の最深部、ぬしフロアがカジノになっている。
ただし、スロットを調べるといろいろとメッセージが表示されるだけで、本格的に遊ぶことはできない。

DQM2

略式ではあるが、カジノ船が登場。
詳細は【他国マスター】を参照。

DQMCH

【遊び人】【ギャンブラー】がいると、ベースキャンプにカジノができる。
職業のランクによって内容も変わってくる。

トルネコ3

【コスタリベラ】にひみつクラブとしてカジノがある。
【体重じまん大会】【福引き】があり、体重じまん大会のみクリア後限定。
GBA版では上記が全て廃止され、【モンスター闘技場】のみとなっている。

カジノで行えるゲーム

スロット

トルネコ3以外のすべてのカジノで登場。
おなじみのスロット・マシーンを回して絵柄を揃えるゲーム。
場所によっては1度に莫大なコインを賭けられるため、一攫千金を狙うことができる。
詳細は【スロット】を参照。

ポーカー

Ⅷ以外のすべてのカジノで登場(Ⅴではリメイク版のカジノ船のみ)。
配られたトランプを1度だけチェンジして役を作るゲーム。
現実で行われるポーカーと異なり、とにかく役を作ればいい。
詳細は【ポーカー】を参照。

モンスター闘技場

Ⅳ・Ⅴ・トルネコ3に登場。
モンスターを戦わせてどのモンスターが勝つかを当てるゲーム。
こんな事のために命がけで戦う魔物たちの心境やいかに。
詳細は【モンスター闘技場】を参照。

スライムレース

Ⅴで登場。
スライムで競馬をするゲーム。
とにかくゆるくてかわいい癒し系ゲームである。
【スライムレース】を参照。

ラッキーパネル

Ⅶに登場。
勝ってもコインがもらえない、唯一のゲーム。
簡単に言えば神経衰弱であり、揃えたパネルに描かれたアイテムを賞品として入手できる。
【ラッキーパネル】を参照。

ビンゴ

Ⅷで登場。
50までの数字のうち、24個の数字が書かれたカードを配られ、縦、横、斜めのいずれかを揃えるおなじみのゲーム。
パルミドは5枚刻みで100枚まで、ベルガラックは5枚刻みで300枚までかけられる。
ボールは10回まで拾われ、早く成功すればするほど倍率が高くなる。10回以内に揃わないとドボン。
ランダム要素が強いが、当たる確率はまあまあなのでやってみる価値はある。

ルーレット

Ⅷで登場。ベルガラックのカジノにのみ登場する。
現実のカジノのルーレットと同じように、色ごと、グループごと、数字ごとに賭けて勝負する。
ルーレットの回転の時間はそれほど長くないので思っているよりも時間はかからない。
賭け方次第で確実な儲けを期待できるため、これで資金を稼いでスロットに挑むといい。

ブラックジャック

トルネコ3に登場。
トランプを使ってするゲームで、唯一ディーラーと勝負するゲーム。
お互いが1枚ずつカードを引いていって『21』に近づけていくゲーム。絵札は10、Aは1か11として数える。
いつでも止めることができ、21に近い方が勝者となるが、22以上になってしまったらその時点で負け。
こちらが勝った場合のみ賞金がもらえ、倍率は役によって異なる。
どこまでで止めるか、勇気が試されるゲーム。