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概要

ⅤやⅥに登場するME(ミュージックエフェクト)。Ⅵのほうが有名か。

DQⅤ

少年時代では、アルカパのレヌール城の噂を聞いたときや、ザイル撃破後に流れる。
青年時代前半では、昼のオラクルベリーの占い師に占ってもらったときに流れる。
さらに【大魔王】の後半部分は、このモチーフでどんどん展開していく。
都響版の交響組曲CDには悪のモチーフ(Ⅴ)が収録されている。

DQⅥ

Ⅵではショッキングな場面で流れる。目覚めたレイドック王による回想シーン「気づいたとき、わしはムドーだったのじゃ!」で
流れるあの短い曲といえば、印象に残っている人も多いのではないだろうか。

だが、たった4音からなるこのフレーズ、実はその名のとおり「モチーフ」として
戦闘シーン、洞窟、塔、中ボス、ラスボス……と、おおよそ敵サイドを表現した音楽すべてにおいて
さまざまな形で組み込まれている。
(例)戦闘シーンが始まって、ベース音の後のメロディ「ターラララ」、
   洞窟に入ったシーンでは、この「タッタタタ〜」が順に4つ重なる、など。
こういった仕掛けを探し出すのも、DQ音楽の楽しみの一つといえるだろう。

他にも、 公式なアナウンスはないもののⅦの【迫り来る死の影】【オルゴ・デミーラ(曲名)】に共通するフレーズが使われたりしている。