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DQⅤ

全滅時と、シナリオ上鬱なシーンで使用されるBGM。
幼年時代の最後と、青年時代前半から後半への移り変わりという、ストーリーの大きな節目ごとにこの曲が流れる。
特に後者の、主人公が石となっている8年間のシーンではこの曲が長々と繰り返されるため、
本当に鬱になったプレイヤーも多いだろう。
いかにⅤの主人公が過酷な人生を歩んでいるかがわかる。

オーケストラ版は、重々しく悲壮的な弦楽器のメロディの裏で、あまりにも残酷な運命に拍車を掛けるかの様にティンパニが鼓動を刻む。
ドラクエの交響曲で、唯一チャイム(チューブラーベル)が使われているとても珍しい曲。

また、通常戦闘曲【戦火を交えて】 とボス戦闘曲【不死身の敵に挑む】 にはこの曲のメロディが隠されている。