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DQⅠ(リメイク版)、DQⅡ

Ⅱのほこら、そしてリメイク版のⅠのほこらでも使われるBGM。
1周40秒ほどの短い曲ではあるが、何かの力が宿ったほこらの神秘的な雰囲気をよく表している。
しかし、容量が足りなかったらしく、FC版Ⅱではわずか10秒未満というファンファーレ並の短さにまでカットされてしまっている。

このカットのためか、なぜかやたらとサントラから漏れることが多い不遇の楽曲。
FC版当時のカセットでも、SFC版発売後のロンドンフィル版でもゲーム版のBGMしか収録されず、
シンセサイザーやオーケストラによる演奏が一向にしてもらえなかった。
その後、都響版のCDでは弦楽4部の演奏によりめでたく収録された。