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DQⅧ

Ⅷのエンディング曲。Ⅳ以来の本編サブタイトルが曲名になっている。

Ⅴの【大海原へ】に似てるよ!という声もあるけど、実は「京の四季」という曲からメロディを流用している(もちろん本人作曲)。
これでドラクエのエンディングはⅥから3作連続で自身の他作品からのメロディを流用している事になりますが。

これは【時の子守唄】の項でも説明されているが、
すぎやま先生が自分の中で会心の出来だったメロディだったが、納得のいく使われ方はされなかった(あるいはあまり日の目を見れなかった)ために、ドラクエのエンディングという大舞台に再び登場させているという事らしい。
実際どれもマイナーな曲なのでドラクエに使われなかったら、曲の存在を知る事の無いドラクエファンが殆どだったはず。

PS2のゲーム上では【大聖堂のある街】とのセットになっており、主人公とミーティアが馬車でサヴェッラ大聖堂を去るシーンが終わると、同曲に続く形でこの「空と海と大地」がスタッフロールとともに始まる。
その「空と海と大地」ではDQの曲では数少ないピアノの旋律が奏でられていることが特徴。
また、バックの回想でマルチェロのエピソードが出てくる時に「大聖堂のある街」の旋律が登場するという憎い演出をしてくれている。
スタッフロール後、主人公たちがトロデーン城に帰還し、城の人が迎えに来るシーンで曲が締めくくられて【The End】となる。