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DQⅤ

ⅤのフィールドBGMとして使用されている楽曲。

オーケストラ版では、オリジナル版に忠実にオーボエやフルートが静かにメロディを奏でた後、
サビの部分の主旋律を弦楽器の重厚なユニゾンによって繰り返される。
タンバリン、ホルンのオブリガード、木管楽器の連なる連符やハープのアルペジオなど一気に楽器が加わり、前半と打って変わって壮大かつ抒情的に演奏される。
まさに旅という感じが全開になっている曲である。

SFC版では1ループしか流れないが、リメイク版ではオーケストラ版と同様に後半部分も流れる。

オーケストラ版では「街角のメロディ~地平の彼方へ~カジノ都市街は生きている~街角のメロディ」としてメドレーで演奏される。
フィールド曲が街の曲に挟まれるというかなり珍しい編曲になっており、トランペットによる宿屋のファンファーレの後、カジノのBGMへ移るという斬新過ぎる編曲が楽しめる。