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概要

全ての作品において聞ける短いSE。
呪われた装備品を装備してしまった時や、データが消えた時に流れるが、この曲からイメージされるのは圧倒的に後者。
【おきのどくですが ぼうけんのしょ○は きえてしまいました】の画面とともに流れるこの短いSEは極めて影響力が大きい。
FC版・SFC版の経験者には拭いきれないほどのトラウマを植え付け、本来は呪いのために存在することが忘れられているほどである。

このSEはDQにおける屈指の忌み嫌われる存在である。
そのメロディーの秀逸なほどの不気味さたるや、全国各地のDQファンを阿鼻叫喚させ、
耐性を持たないプレイヤーの中には心身喪失した者も少なからずおり、DQのトラウマを語る系の場において欠かせない話題の一つである。
「BGMが脳内に張り付いて止まらない」「夜中にトイレに行けなくなった」
「親や兄弟、友達に同席してもらわないとDQを始められなくなった」等といった後遺症を負った者が後を絶たない。
ちなみに、FC版のⅢとⅣでは、冒険の書作成時に名前・性別を入力し、表示速度設定の段階で電源を切ると、次回の立ち上げ時に必ずこれを流すことができる。

一応呪われた装備品を装備した時にも聞けるが、せいぜい高額を取られるくらいしか被害が無いので印象は薄い。
PS以降からDQを始めたプレイヤーには「何がそんなに怖いの?」と言われるほど。

ストーリー上、必ず聞く事になるのがのⅤのレヌール城である(後述)。
暗闇の中突然発生する事件の不気味さも相まって、相当のトラウマを植え付けられる事は必至なので、
心臓の弱いプレイヤーは必ずテレビやゲーム機の音量を0にしておこう。
また、モンスターズモバイルでもそのシステム上聞くことになる機会は多いので注意したい。
事あるごとに巧みに仕込まれているこのBGMを作り上げた【すぎやまこういち】の技量に対し、「お茶目さん」と称えるか否かは各プレイヤーの判断に委ねられるだろう。
ちなみにすぎやま氏曰く、「嫌われるよう一生懸命作った」「僕も嫌い」とのこと。

なお、この曲のアレンジ版がⅧの【ドン・モグーラ】(戦闘前)の【芸術スペシャル】や、【マージリンリン】【呪いの曲】に使用されている。
原曲より大幅にマイルドに加工されているので、聞く可能性は高いとはいえども精神的被害はかなり抑えられていると思われる。
東京都交響楽団演奏のⅠの交響組曲CDには特典として歴代シリーズのMEのオーケストラ版が収録されており、この曲もピアノでの生演奏が収録されている。
演奏を任された人はどう思ったのだろうか。

冒険の書消失時や呪いアイテム装備時を除くと、以下のシーンでも流れる。

使用場面

作品 場面、操作法
DQⅠ ガライの町にいる詩人に話しかけ、「はい」を選択(リメイク版のみ)
DQⅢ アッサラームの「ぱふぱふ屋」でぱふぱふを受ける(リメイク版のみ)
ジパングのすごろく場でMPが0になるマスに到着する(SFC/GBC版のみ)
DQⅣ サランの町(夜)の教会の荒くれ男に話し掛ける
DQⅤ 幼少期のレヌール城でビアンカがガイコツ軍団に攫われた時
大神殿で偽マーサの「教祖に仕える事を誓いますか?」という問い掛けに「はい」を選択
名産品博物館でランクの低い名産品を相応しくないフロアのスペースに置こうとした時(リメイク版のみ)
DQⅥ 氷の洞窟で合言葉を間違える
DQⅦ 山賊四人衆に全滅する
カジノのラッキーパネルでシャッフルカードを引き当てる
グリンフレークでカヤからドッキリを告白された時(リメイク版のみ)
DQⅨ クエストNo126【ぱふぱふ少女チャミー】にてぱふぱふを受ける(Ⅲのぱふぱふ屋のセルフパロと思われる)
モンスターズモバイル 評価が「▽」の結果になる
トルネコ1 「Barネネ」が完成した段階で、ポポロの「ボクもお酒飲みたいなー」に対して「はい」を選択(普段は優しいネネがやけに恐い…)
スラもり2
JOKER
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