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概要

Ⅵに登場する盾。
腕利きの防具職人【クラーク・エンデ】が丹精を込めて作り上げた、世界に一つしかない特別製の盾。
秘伝の製法によって、高熱に対する耐性が備わっている。

デザインはSFC版でもDS版でもほとんど変わらず、さほど装飾性に富んだデザインはしていない。
金の縁取りがされた真紅の盾で、いくつも見られる鋲打ちの跡に手作り感が見られる一品。
他の盾なら宝玉でも埋め込まれていそうな位置にぽっかりと穴が開けられているのが特徴的なデザインとなっている。
エンデ自身の感性が如実に現れているせいなのかは分からないが、防御性能に比して【かっこよさ】の値はかなり低めである。

DQⅥ

守備力は60、かっこよさは8で、非売品。売却も不可。
メラ、ギラ、イオ、炎系の攻撃によるダメージを15ポイント軽減する特殊効果が備わっている。
主人公、ハッサン、チャモロ、テリーと、装備グループがC、D、Eの仲間モンスターが装備することができる。
【絶望の町】に居るエンデの元に【エンデのどうぐ】を持っていくとその場で作ってもらうことができる。
ただし、この盾とエンデのから、どれか一つの選択となる。
また、【おしゃれなかじや】でたたき直してもらうことも可能で、
10000G支払ってたたき直してもらうとかっこよさが+8から+42へと上昇する。

3つの中から選択することになるエンデの防具の中では、一般的にこれを選ぶのが最良とされている一品。
というのも、最も優れた盾である【メタルキングのたて】は2つしか手に入らない上に奪い合いが発生しがちで、特にチャモロにおいてはエンデの盾がなくメタルキングの盾も得られなかった場合は、装備できる最強の盾が【まほうのたて】(守備力+20)になってしまう。
そのため、チャモロがレギュラーを務めているなら彼のためにこの盾を手に入れておくのが得策とされている。
また、たたき直した【オーガシールド】と比べると守備力では僅かに劣るものの耐性面で優れているので、アモスやドランゴなどに装備させても役に立つのも魅力の一つと言える。