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DQⅤ

少年時代でヘンリーがさらわれた後や、青年時代前半の即位直後のグランバニアで皆が眠りこけてしまった時に流れる曲。
リメイク版では使われるのは後者の、即位式直後のみとなった。
また、青年時代後半のルラフェンのピアノの前にいる男に話しかけると、この曲のイントロを弾きだす。

不協和音で奏でられる、なにかとてつもなく悪いことが起きそうな、不安な感じの曲。
実際、流れた後には、10年間奴隷に、8年間石像にされると、悪い事が起きており、
静まり返った場の雰囲気とあいまってかなり怖い。
グランバニアのシーンではいきなり赤ん坊の声が聞こえたりして怖さに拍車をかけている。
この曲はSFC版当時、ギリギリで追加された曲らしく、N響版交響組曲に収録されていなかった。
これは、【哀愁物語】【淋しい村】【さびれた村】も同様で、
哀愁物語はロンドンフィルの録音で、他は都響の録音で交響組曲に組み込まれた。

ほとんどの曲がN響版を流用しているPS2版のBGMだが、
神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコンサートでの演奏の哀愁物語をのぞくこれらの曲は
シンセサイザーによる打ち込み音源である。
ちょっとテンポが速くなって怖さが減った…
と思ったら子供をかくまっていたおばさんの顔が異常に青くてやっぱり怖い。