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概要

Ⅷ、Ⅸ、少年ヤンガスに登場する盾。
鬼瓦のような恐ろしい形相をした伝説の大親分の顔がデザインされている。
外見のオッカナさにかけては【ふうじんのたて】と一、二を競う盾。

DQⅧ

守備力+50。道具として使うと【ルカナン】の効果がある。
パルミドの【闇商人の店】で、【紅蓮のローブ】を持っていくと報酬として手に入る。
手に入るのは一回だけ。要するに一品物。
ヤンガス専用で、【オーガシールド】(守備力+45)よりも守備力は高いが、特別な耐性はない。
順当に行けばヤンガスの盾の最終装備はメタルキングの盾になる事も多いため
最終的には防具としては用済みになりうる。
もっとも、ルカナンの使用効果は依然役立つので、補助用として二次活用するのも手。
その場合は【かぶとわり】のあるヤンガスよりも素早さの高いキャラに持たせたほうがいいだろう。
売値は12000G。

DQⅨ

下位種として【おやぶんの盾】が登場し、コレはおやぶんの盾を錬金して作るアイテムになった。
おやぶんの盾+【しんかのひせき】×1+【ごうけつのうでわ】×1で完成する。
道具使用時の効果は前作のルカナンから【ルカニ】になった。
「ルカナンよりルカニの方が便利」というのがⅢ以来のDQのお約束なので、てっきり使いやすくなったかと思いきや、
Ⅸは史上はじめてルカニとルカナンの守備力低下%が同じになってしまったため、正直微妙…

守備力34、盾ガード率6.0%という数値は悪くなく、
盾装備できるキャラならだれでもルカニが撃てるのも強いのだが、やっぱり耐性がない。
同じくお約束だった「装備してないものでも道具使用はできる」システムもなくなってしまった上、
今作は戦闘中に盾を換装できないため、必要な時だけ適宜取り出すこともできない。

そんなわけで、コレにしんかのひせきを使う価値があるかというと、かなり厳しいところである。
ルカニ、道具使用、防具換装と3つのシステム変更に泣かされた不遇の防具であった。

少年ヤンガス

こちらでは、盗みを防ぐとうぞくの印と攻撃した相手をおびえさせる怯えの印を保持。
さらに強さ15、空きスロット数5、上限値+50とどれを取っても高水準。
主人公がヤンガスだからか、ものすごい優遇を受けた。
入手はクリア後でやや見つかりにくいが、魔導の宝物庫では印の盾、吹雪の盾に並ぶメイン盾候補の1つだろう。