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概要

Ⅶ以降に登場する盾。ライバルである【ほのおのたて】はⅤからなのに比べて少々遅れての登場。
作品によって炎を軽減したり冷気を軽減したりする妙な宿命を負っている。


DQⅦ

DISC1も大詰めの【コスタール】と随分後半に出てくるが、守備力はたったの24と【プラチナシールド】程度の能力しかない。
しかしこの時点では【ガボ】の最強盾なので、【オルゴ・デミーラ】戦に向けて是非買っておこう。
そもそもガボは装備できる盾が異常に少なく、仲間になった直後に購入した【キトンシールド】をここまで使い続けているはずだ。

メラ・ギラ・イオ系と炎ブレスを20軽減する耐性を持つ。3800Gと時期の割に安価なのも良い。
むしろこれを買わないプレイヤーは居ないのではないか?という位の優秀な盾。
デザインは炎の盾とは違いなかなか洗練された美しさ……だがかっこよさはこちらの方が低い。何故だ。

DQⅧ

やたら寒そうな【オークニス】で売っている。お値段8500G。
だいぶ出世して、炎の盾に匹敵する守備力33を持つようになった。しかしなぜか炎の盾より1低い。
しかも値段はこちらの方が高い。

炎の盾とは性能が対になっている。
吹雪とヒャド系のダメージを5減らすが、炎の盾は火炎とメラ・ギラ系のダメージを5減らす。
道具使用でヒャド・吹雪系ダメージ半減の【氷の衣】を全員に付与するが、炎の盾は道具使用で【炎の衣】を発生させる。
錬金レシピが【まほうのたて】【こおりのやいば】なのに対し、炎の盾は魔法の盾+【ほのおのブーメラン】
守備力の違いも1だけであり、装備可能者は【ヤンガス】【ゼシカ】なのに対し、炎の盾が【主人公(Ⅷ)】【ククール】
完全に対照的な性能を有している。しかし性格的には主人公、ククールが氷で、ヤンガス、ゼシカが炎っぽいが。

軽減値は頼りないものの、氷の衣を使いこなすことができればかなり有用な盾。
周囲はヒャドや吹雪を使う敵が多いので使ってみよう。
防具としての仕事が終わったあとも道具としての活用が期待できる。

なお、これと炎の盾を両方使えば炎と氷、両方半減して【フバーハ】の代わりになるかと言えばならず、先に使った方が後に使った方に上書きされて効果が消える。世の中そんなに甘くは無かった。

錬金レシピに氷の刃を使うが、氷の刃は1つしか入手できない貴重品。
その辺で買えるので、間違っても錬金しないように。

DQⅨ

炎の盾と全く同じ守備力18、盾ガード率2.5%。
炎の盾と同じ【カルバドの集落】で売っている。

炎の盾が炎系ダメージを10%軽減するのに対し、こちらは氷系ダメージを10%軽減する。
炎の盾が道具使用で【炎の衣】を発生させるのに対し、こちらは道具使用で【氷の衣】を発生させる。
炎の盾のレシピが魔法の盾+【溶岩のかけら】【いのちのいし】なのに対し、こちらは魔法の盾+【こおりのけっしょう】+命の石。
ここへ来て、まさにライバル関係が決定づけられたと言えよう。

ちなみに、そのデザイン性がついに正当な評価を受けたのか、おしゃれさはこちらが6上回り30。
……が、それが災いしてか価格はこちらのほうが500G高い5700G。
同じ守備力の防具が2つ売られていた時、人がどちらを選ぶかは言うまでもあるまい。