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概要

Ⅲ及びⅤ以降に登場する盾。Ⅷ以降は表記が「せいどうの盾」となっている。
公式ガイドブックの説明によると、青銅のプレートを幾重にも重ねて製造しているらしい。

DQⅢ

装備できるのは勇者、戦士、僧侶、商人、盗賊。FC版では賢者も装備できたが、リメイク版では何故か装備できない。
ロマリアなどで180G(リメイク版では250G)で購入可能。守備力+7。また、じごくのハサミが落としていくこともある。
FC版だと僧侶と賢者はこの次に強い盾は【みかがみのたて】までないので、これを長らく装備することになるだろう。
リメイク版では直後のカザーブで【うろこのたて】が、それからしばらくして【まほうのたて】がある。

DQⅤ

人間で装備できるのは主人公、ヘンリー、サンチョ、ピピン、男の子。守備力+11。
少年時代の妖精の村のよろず屋やオラクルベリーで370Gで売っている。
ここでこれを購入するか、ラインハットまでうろこのたてで我慢して、そこで【てつのたて】を購入するかは所持金次第。

DQⅥ

人間で装備できるのは主人公、ハッサン、チャモロ、テリー、アモス。守備力+11、かっこよさ+7。
下の世界のレイドックで370Gで買えるが、それよりも前に通過する川の抜け道の宝箱に入っている。
レイドックに到着する時点だと、トルッカでてつのたても購入できるので、できればそちらを買ったほうがいいだろう。

DQⅦ

装備できるのは主人公、キーファ、メルビン、アイラ。性能はⅥと同じ。
フォーリッシュなどで470Gで買えるほか、メルビンの初期装備でもある。
過去のフォロッドでは死人が出たりして金欠気味だと思われるので、購入資金がないかもしれない。
しかも現代のフォーリッシュでは鉄の盾が売り出されてしまうオマケ付き。
【うろこのたて】と4しか変わらないので、これよりは【てつかぶと】を優先して買いたい。

DQⅧ

装備できるのは主人公とヤンガス。守備力+10。
アスカンタ城で370Gで売っているほか、旧修道院跡地の宝箱で入手できる。
錬金での作成方法は、皮の盾+ブロンズナイフ。
2つ目以降を求めるなら、普通に買うよりも素材2品を買って錬金した方がお得である。
材料も船着き場に到着した時点ですべて揃うため、普通に買うよりもかなり早い段階で入手可能。
さらに、せいどうの盾+くさりかたびらの錬金で【せいどうのよろい】が作成できる。

DQⅨ

エラフィタ村やベクセリアで370Gで販売されている。守備力は6で、盾ガード率は0.5%。
また、シールドこぞうがドロップすることもある。
今作ではこれを作るための錬金レシピ、これを必要とする錬金レシピは存在しない。

不思議のダンジョンシリーズ

こちらでも常連。
トルネコ1では強さ3で他に特徴は無い。売ってしまって構わないだろう。
トルネコ2では強さが4になった他は同じ。
トルネコ3では強さ5、印数4。神殿の小部屋では+2のものが売られている。
少年ヤンガスではカンダタ遺跡・昼の間クリア後に入手できる他、夜の間からは普通に登場。
強さは3、空きスロット数4、上限値+15とメインの盾として使うには苦しい。

DQMBⅡ

第一章に登場。
装備するとかなりの確率で物理に分類される攻撃をガードできる。
打たれ弱い魔法使いに装備させよう。
排出期間は短かったものの、盾自体少ないので、各スターターセットに再録される事も多かった。

また、ダーマの神殿チャレンジバトルで敵として登場する【ライアン】もこの盾を装備しているので注意。