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概要

ⅣとⅤに登場する、伝説の勇者のみが装備できるという盾。
上部には竜の首が鎌首をもたげ、左右には竜の爪の装飾がなされた優美な盾。
【天空シリーズ】の1つである。

かつて【スフィーダのたて】と呼ばれていたものと同一と思われる。

DQⅣ

守備力55で、道具使用で【マホカンタ】の効果。当然ながら勇者しか装備できない。
【ガーデンブルグ】で盗賊騒動を解決すると女王さまから貰える。
守備力ははぐれメタルの盾に次ぐ堂々の第2位だが、意外にもFC版では全く耐性がない。
リメイク版ではちゃんと炎・氷ブレスを-30する耐性が付いている。

元々は【バトランド】国の建国時に活躍した由緒ある盾なのだが、
何代か前のバトランド王がガーデンブルグの女王サマの気を引くためにプレゼントにしてしまったらしい。
バトランドは軍事予算が乏しく武器防具を兵士が自腹で買うような国なのに、
わざわざ最強の盾を手放すとはとんだ暗君が居たものである。

DQⅤ

守備力60で、やはり道具使用でマホカンタの効力を発揮する。
Ⅳの頃と異なり、炎・氷ブレスを15ポイント軽減する耐性が付いている。
装備可能者は当然勇者たる息子だけだが、これ自体は勇者がこの世に生を受けるより前、
主人公の結婚時に【ルドマン】から結婚祝いとして貰えてしまう。
バトランドの一件にしてもそうだが、何かと色恋沙汰に縁のある盾である。
この時点では当然盾としては役に立たないが、無限マホカンタ製造マシーンとしては十分使えることは覚えておこう。
特に【ジャミ】のバギクロス(とメラミ)を無効化できるのは大きい。
男の子加入後、彼にみかがみのたてなどで代用してもらい、この盾を相変わらず道具として使い続ける方法も十分強力。

DQMBⅡ

第6章から登場。状態異常を引き起こす攻撃を低確率でガードする。
ダメージを与えるものでもそうでなくてもガードできるため、ガードできる技の種類は豊富。
【やすらぎのローブ】と併用すればもう状態異常は怖くなくなるだろう。

天空の三神器である【天空のつるぎ】【天空のよろい】を装備する事で見た目と技が変更になる。