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概要

ⅢとⅦに登場する呪われた盾。
古代の魔物に倒された者たちの呪いが込められた盾。
装備する者を守るために、他人を犠牲にする危険な代物。
どこかから出土した土偶のような顔がいくつも並んだデザインをしている。

Ⅲ・Ⅶのどちらの作品でも装備者が受けたダメージの一部を味方に転嫁するという性質を持っている。
また、これらの作品では装備後に呪いを解くとそのアイテムを失うことになるため、その点も注意が必要。

DQⅢ

守備力は35(リメイクでは42)。非売品で、売値はたったの7G。
勇者と戦士が装備できる。
装備者が受ける打撃ダメージを半減し、減少分のダメージを自軍の誰かが代わりに受ける。
FC版では【ライオンヘッド】系列と【バラモスブロス】のドロップでしか手に入らないレアアイテム。
リメイク版では裏ダンジョンでも入手することができる。
ただ、これを装備するくらいなら普通に購入できる【ちからのたて】などを装備するべきだろう。
そもそも手にする機会自体が少ないのだが。

一見【はんにゃのめん】同様1人旅で使えそうだが、
「代わりに受ける」対象には装備者自身も含まれるため、やっぱり使えない。
後衛キャラのダメージを前衛キャラが肩代わりできるのなら、多少は使い所もあったかもしれないのだが、
前衛キャラの勇者と戦士が受けるダメージを分散させてしまうのでは使い勝手が悪いし、
仮に守備力の低い後衛キャラがこれを使えたとしても、守備力が低い=受けるダメージが大きいので、
肩代わりさせる半減分のダメージも結局は多くなってしまう。

DQⅦ

久々の復活。守備力は42、かっこよさは「−5」。非売品で、売値は90G。
主人公とアイラが装備できる(設定上はキーファも装備することができるようになっている)。
今回はダークパレスで確実に1つ手に入る他、【ネクロバルサ】が落としていくことがある。
また、コスタールにある1回100コイン以上の【ラッキーパネル】でも登場することも。
今回は打撃のみならずあらゆるダメージを半減し味方に肩代わりさせる。

逆に言えば装備者本人に対しては一切のリスクが無いばかりか、全ダメージ半減という強力な防御能力を有しているということでもある。
滅多に使うことはないだろうが、PS版のRTAでこれを使用してオルゴ・デミーラの攻撃を耐えるよう耐久調整をして高記録をマークした人も居る。
そのせいか、3DS版では装備者の力が0になるというもう一つの呪いを付け加えられた。