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概要

Ⅳで初登場した盾。その後Ⅷ以外の作品に登場している。

鬼瓦や真実の口のような強面の顔が中央に描かれている。
主に後半に登場し、かなりの守備力を誇るが、基本的に戦士系キャラしか装備できない。

ほとんどの作品で、道具として使うことにより敵を吹っ飛ばす効果があるが、この盾自体には耐性が無いので防具としては使いづらい。
ちなみに、意外なことに【バシルーラ】の効果を持ったことはない。イメージとしてはバシルーラなのだろうと思われるが。


DQⅢ(リメイク版)

守備力35。FC版では存在しなかったが、Ⅵの後に出たSFC版やGBC版で登場。
【ロマリア】の宝物庫で入手できるほか、【ジパング】のすごろくでもう一つ拾える。
装備可能な職業が幅広く、勇者、戦士、武闘家、商人、遊び人、盗賊、賢者が装備可能。

守備力がそこそこあり、アレフガルド突入までならもっとも守備力が高い盾だが、耐性は無い。
勇者・戦士・盗賊にとっては炎・吹雪耐性のあるドラゴンシールドを装備させた方が有効だろう。
なお、他のシリーズと違い、道具として使用しても何の効果も無いので注意。

それでは役に立たないのかというとそんなことはなく、武闘家・商人・遊び人にとっては最も守備力が高い盾である。
商人・遊び人の場合は若干守備力は落ちるものの、呪文耐性を持っているまほうのたてを装備させる選択肢もあるが、
武闘家の場合はこれ以外では守備力最低のおなべのフタしか装備できないので、うかつに売ったりしない方がよい。

DQⅣ

デスパレスの隠し宝物庫にある一品物。
【てんくうのたて】【はぐれメタルのたて】を除けば最強の守備力で、実質ライアン専用装備。
しかし何も耐性を持たないのが残念なところ。

むしろ道具として使った時の方が強力で、敵1グループにザキ属性の【ニフラム】効果がある。
せいぎのそろばんや、銀のタロットの正義のカードはニフラム属性のニフラムなので、きちんと住み分けができている。
FC版ではボスのアンドレアルもこれで飛んで行った。

DQⅤ

グランバニアの店で売られているが、なんとブレスに若干耐性がついた。
守備力も青年時代前半では最強で、割と長い間主人公の盾になってくれる。

道具としてつかった時の効果は、作品ごと微妙に異なっている。
SFC版とPS2版ではザキ属性のニフラムを、DS版ではニフラム属性のニフラムを敵全体にかける。
特にDS版ではとんでもない威力を発揮。ほとんどの敵がニフラムに弱いので、適当にこれを使っているだけでも雑魚戦が終わってしまう。
逆にPS2版では無効化する敵も多く、ニフラムの方が使い勝手がいい。

DQⅥ

再び非売品となりグレイス城の宝物庫や、海底宝物庫に納められている。
最後のカギや魔法のじゅうたんが無いと入手不可能なので、手に入るのは遅め。
防具としては耐性を持っていないため、いまいち使い勝手は良くない。

やはり道具として使うと効果を発揮し、敵1グループにザキ属性のニフラムの効果。
ライフコッドを襲撃しているボストロール、バーサクオークや、天馬の塔の頂上でボスとして出てくるデビルパピヨンなどを飛ばせる。

かっこよさは18と微妙だが、【おしゃれなかじや】で鍛えると44にまで上昇。
さらに【らいめいのけん】と一緒に装備することで、+35のボーナスがつく。

DQⅦ

表記は「風神のたて」。
聖風の谷などの店で売られている。値段と守備力は高いが、耐性は無い。

やはり道具として使うと敵1グループにザキ属性のニフラムの効果がある。
これが買えるころにはザキに強い耐性をもつ敵が増えてきており、使いどころが難しい。
一応ヘルクラウダーが呼び出してくるベビークラウド軍団を飛ばすことができるのだが、若干効きにくいので過信は禁物。
他にはコスタールで出てくるたつのこナイトを飛ばすのに使うくらいか。

らいめいのけんと一緒に装備すると、今回も格好良さに+35のボーナスが得られる。
しかし今作には、おしゃれなかじやが無いので微妙。

DQⅨ

Ⅷで欠席したが今作で再登場。表記は「ふうじんの盾」。
ドミールの里で売られている他、【まほうのたて】【かぜきりのはね】3つ・【まもりのルビー】を錬金することで入手できる。

今作では道具として使うと【バーハ】の効果。完全に【けんじゃのつえ】と被っている。
例によって耐性を持たないため、あまり使い勝手はよくない。