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概要

木管楽器の牧歌的な音色を中心に扱った、のどかな雰囲気が漂う曲。
それまでの町の曲に比べると、こちらは村ということもあり、テンポはやや遅め。

DQⅢ

「世界をまわる」の中の1曲。
その曲名の通り、レーベやカザーブ、スーといった村で流れる。
この作品で初めて「町」と「村」で曲が分けられた。(ただしⅣでまた統合された)

リメイク版では「村の夜」という夜バージョンがある。
こちらはゲームでもイントロがちゃんと流れる。
珍しく、原曲とキーが変わらない。エコーがかかったメロディが印象的。

オーケストラ版では、ホルンのアンサンブルによる「村の夜」から始まり、
朝の到来を表すかのようなクラリネットの柔らかなソロから、
木管楽器やストリングスへとメロディがつながっていく、時間の流れが感じられる編曲になっている。
(ちなみに冒頭のホルンは、N響版及びロンフィル版では高い音域から始まっているが、都響版では1オクターブ下げられている。)

SFC版の2週目は、弦楽器中心の壮大で豪華なアレンジになっている。
とても聴きごたえがあって生き生きとしているので、必聴。
オーケストラ版の2週目は金管楽器(トロンボーン?)がそのメロディを担当するので、
このアレンジはSFCでしか聴くことが出来ない。