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DQⅦ

Ⅶに登場する乗り物。
遥かな高空を飛ぶことが出来る。
【天上の神殿】を復活させると乗り込むことができるようになる。
宙に浮く4つの神殿に埋め込まれた【神の石】が放つ力が中央の空で一つの実を結び、遥かな時をかけて作り上げた大きな「命」がこの巨大な空飛ぶ石なのだという。

4人乗りらしく、1人はマリベルの家で待っていなくてはいけない。まるでスネ夫の親戚のおじさんのスポーツカーだ。
このように、Ⅶは「何故パーティメンバーの人数が制限されなければならないのか」という疑問にもっともらしい理由が設定されている珍しい作品だったりする。
…のだが実はパーティーメンバー+【ヨハン】の5人でも普通に乗れる。

Ⅲの【ラーミア】やⅣの【気球】といったのと同じ、いわゆる終盤で一気に移動範囲を開放する乗り物の一種なのだが、Ⅶの飛行石はビジュアルが何か穴があいたジャガイモみたいな感じで非常に格好悪い。
しかし飛んでいるときの曲【遥かなる空の彼方へ】はなかなか悲しげで趣深い曲であり、Ⅶの中でも隠れた名曲とされている。

活躍期間はとても短く、【ラストダンジョン】である【ダークパレス】の他には、Ⅶにはこれを使ってしか行けないところが【謎のほこら】しかない。
見た目はともかく曲はいいのに……もったいない。

なお、【バーンズ王】はこれに乗りたくて仕方なかったらしく、ダダをこねたことがある。

PS版では上部にある階段から中に入るような仕様で、降りる際は普通に地上に着陸する形だったが、
3DS版では常に上空にあり、地上に照射される光の紋章から中にワープして乗りこむ形へと変更された。またデザインも変更され、ジャガイモではなく割とカッコいい形の石となった。
また、フィールドの仕様変更により徒歩での移動に時間がかかるようになったので、移動時間の短縮にも一役かってくれる。
なお、本作唯一の地形の制約を受けない乗り物であるのだが、【世界一高い塔】には引っ掛かってしまい超える事ができない。
また、ダークパレスも最初はこれによって侵入する事となるので同様。