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DQⅤ

Ⅴに登場する船。歴代シリーズの船の中では珍しく明確な名前がついている。
神の船や古代船のような抽象的な名前を除くと他には【マール・デ・ドラゴーン】がある。

物語が始まり、夢から覚めたらそこはいきなり船の上、ということで驚いたプレイヤーも多いだろう。
定期船などではなく、とある金持ちの船なのだが、特別にパパス親子を乗せていたようだ。
リメイク版ではこのお金持ちは【ルドマン】ということになっており、このシーンのためだけにちびフローラ(&ちびデボラ)のグラフィックまで用意されている。

船内の全ての人に話しかけると【ビスタ港】へ着くのだが、その前にタンスや壷を調べてアイテムを入手しておきたい。
二度と乗って探索することができなくなるからだ。とは言ってもSFC版では自室のやくそうしかないが。
ちなみに階段下には大量の宝箱があっていきなりびっくりさせられるが、鍵がかかっていて残念ながら開けることはできない。
リメイクではすごろくけんなど、大幅にアイテムが増えているので見落としのないように。
同じくリメイク版では船長室の本も調べることができるが、内容はモンスターだじゃれ全集『いっかくうさぎを いつか食う』というふざけきった内容でなかなか失望させてくれる。
船内には脅かしてくる男がいて、泣かなかった主人公を褒めてくれる。

その後、時は流れてラインハットで【ニセたいこう】事件を解決した後、やっと船が自由に出せるようになったということで、ビスタ港から【ポートセルミ】行きの船が出る。
これもやはり、定期船が海の魔物の影響で出せなくなっていたところをルドマンが一肌脱いで自分の船を使わせたようだ。

このあと、ストレンジャー号はそのままポートセルミについたままになり、主人公が結婚すると、そのお祝いとして自由に使えるようになる。
青年時代後半に石像状態から復活すると、ストレンジャー号もグランバニアにやってきて世界中を航海できるようになる。
ところで、結婚後ポートセルミに行くと、明らかに船長や船員がいるのだが、それ以後彼らの存在には触れられない。
青年時代後半でも主人公たちはあの船長たちと共に旅をしているのだろうか?

また、名産品の【ボトルシップ】は手に取ると、「ストレンジャー号にそっくり」と出るので、この船がモデルのようだ。