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DQⅥ

いわゆるペガサス。Ⅵで最後に手に入る乗り物。
フィールド上で【てんまのたづな】を使うと【ファルシオン】がこの天馬になり、空を飛べるようになる。

魔法の絨毯と同様に夢と現実のどちらでも使用可能。
しかも【まほうのじゅうたん】【空飛ぶベッド】とは違い高い山の上でもなんでも自由に飛ぶことができる。
ゼニス王に天馬の手綱の真の力を解放してもらった後は、【はざまの世界】にまで到達できる。
ただし、狭間の世界では体が重くなり飛ぶことが出来ない。この点は絨毯と同じ。

天馬は狭間の世界に自由に行き来できる唯一の存在であったためデスタムーアに警戒され、
天馬としての力を奪われた上で夢の世界にただの馬として放逐されていた。この馬が他ならぬファルシオンである。
つまり、精神を夢の世界に、肉体を現実世界の石像に分離させられたハッサンとほぼ同じ状態であった。
石像と化した方の天馬は【天馬の塔】の頂上で魔物らに守られていたが、主人公一行と共にやってきたファルシオンと融合。
ファルシオンは本来の天馬としての能力を取り戻したのである。

ちなみに、天馬は空高く飛んでいるので、着地の際思うところに着地できなかったりする。
飛んでいる方向と同じ方向の十字キーを押すと低空飛行ができるので活用しよう。
なお、この仕様はSFC版Ⅲの【ラーミア】にも受け継がれている。