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DQⅥ

上の世界で使える乗り物。
【空飛ぶベッド】と同じく、夢の世界ならではの乗り物といえる。
カルカドの町に満月の夜になると現れ、町の人々を【しあわせの国】に連れて行く役割を持っていた。
ジャミラスを倒すとカルカドの人たちの意向で、主人公たちが自由に使えるようになり、上の世界での船として使えるようになる。
また、居合わせていた旅の商人がもともと宿屋をやっていたということで宿屋を開業してくれる。
Bボタンを押すとで島内を歩けるようになり、島の前方の舵を「しらべる」とで再度操縦できるようになる。
後方の小屋の内部には、前述の宿屋のほかに牢屋もある。牢屋の中には宝箱もあるので忘れずに回収すること。
同じく牢屋には謎の白骨死体もある。しあわせの国の秘密を知って処分された人なんだろうか…
意外に使える…と思いきや夢の世界では後に入手する空飛ぶベッドの方が移動速度が速いし、エンカウントもない。
宿屋も夢の世界にはライフコッドとカルベローナと2つタダ宿があるので、あまり使いどころがないのが残念なところ。

明言されてはいないが、誰がどう考えても、NHKで放送された国民的人形劇「ひょっこりひょうたん島」が元ネタであろう。
この作品は死後の世界の物語という裏設定で有名だが、それが判明したのはⅥ発売から5年後の2000年10月。意図して選んだ可能性は低いが、皮肉なチョイスではある。