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概要

Ⅴ、Ⅵ、Ⅶに登場する乗り物。
気分はアラジンな不思議な空飛ぶ絨毯。大抵船の後に手に入り、湖や川を越えるのに使われる。
平地や草原のみで乗り降りすることができ、海も浅瀬も越えられる便利な代物だが、飛行する高度が低いため、森や山の上は飛べない。

他の乗り物と違って、降りた後も本体であるじゅうたんそのものを持ち運びする事が可能。森にぶつかって降りて、徒歩で森を抜けた後でもう一度乗ると言った芸当ができる。
また、持ち運び可能なサイズであるにも関わらず、【馬車】が登場する作品では馬車ごと乗れる。
基本的に異世界(魔界、狭間の世界、過去など)では使用不可。

乗っている間はモンスターは出現しない。
【ラーミア】や、ペガサス【飛空石】などは、手が届きそうもないかなりの高高度を飛んでいるので分かるのだが、魔法のじゅうたんは地面スレスレの低空飛行であり、矢も届けば捕まえて飛び乗る事だってできそうな高さ。
結構なスピードを出して飛んでいるようなので、そのお陰だろうか。

DQⅤ

マーサの故郷【エルヘブン】の宝箱に入っている。
SFC版でもリメイク版でもかなり分かりにくい場所にある。
SFC版は建物の中ではなく地上に何気なく置かれている。建物に入らずに地上を歩いて取りに行こう。
リメイク版では視点を回転させると見える。
【天空への塔】【迷いの森】に行くのに必要になる。

DQⅥ

【ベストドレッサーコンテスト】のランク3に優勝すると手に入る【きれいなじゅうたん】を、カルベローナのカルベ老夫婦の元へ持っていくと入手できる。
行動範囲が広がる他、グレイス城に行き【オルゴーのよろい】を手に入れるために必要になる。

DQⅦ

【メザレ】にある。
最初に【ニコラ】から手渡される物は偽物で、使っても「しかし丸まったままだ」と表示されて何の反応も示さない。
本物の入手はしばらく先で、【海底都市】クリア後に【ハーメリア】で手に入る【人魚の月】が必要となる。
どうにも作品が新しくなる毎に入手手順がややこしく時間が掛かるようになっている。
【大地の精霊像】【メダル王の城】などに行けるようになる。

ニコラの父が死ぬ時にメイドに命じて偽物とすり替えさせていた。本物は教会裏手の隠し階段から行ける場所に仕舞われている。
本物を渡すところをニコラに見つかるものの、すり替えた理由を知ったことで快く主人公達に託した。

また、PS版では本物を手に入れた後に【しかし丸まったままだ】と表示されてしまい、ゲームがハマってしまう致命的なバグが存在することでも知られている。

3DS版

メダル王の城には船でも行けるようになった。

配信石版「若き日の英雄」でも登場。
過去世界の神の兵士【ニコル】【メルビン】の同期)が未完成のじゅうたんで悩んでいるときに、主人公たちが完成品のまほうのじゅうたんを見せてあげる、というもの。
完全にタイムパラドックスだが、DQⅦではよくあることである。