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概要

この項目では、Ⅷに登場するキャラクターとしてのレティスについて記述する。
モンスターとしてのレティスは【レティス(モンスター)】を参照。

DQⅧ

【レティシア】に住まう神鳥で、純白の巨大な鷲。
かつて七賢者と共にラプソーンを封印したが、その際に力を使い果たして闇の世界に取り残されてしまう。
光の世界では影だけの存在となるが、その影響でレティシア周辺の魔物が凶暴化し、村人に疎まれている。
闇の世界では妖魔ゲモンに卵を人質に取られ、レティシアを荒らし回っていたため、村人に激しく嫌われている。
光と闇の両世界で嫌われている、ある意味可哀相な神様と言える。

ストーリー後半で主人公達を闇の世界に誘導し、力を試すために戦いを挑む。
主人公達の力を認めた彼女は、【妖魔ゲモン】を倒し卵を取り戻すように依頼する。
ラプソーン復活後は光の世界に戻り、主人公達に【神鳥の杖】を授けた。
その後は元々居た世界に帰っていったようである。

「力を試すため」とか言いながら超本気で襲い掛かってくるお茶目さん。
また神鳥の巣へ移動する際は馬車を鷲掴みにするという暴挙に出る。「いやいやいや!背中に乗せてやれよ!」と思った人も多いだろう。
丁寧な言葉遣いとは裏腹に意外と腕白なお嬢さんである。

ラストバトルでは背中に乗って戦うことになる。
背中に斧を突き付けようと剣や槍を突き刺そうと、全く怒りを顕にしない辺りはさすが神と言うべきか。
背中から岩石を掘り出したりできるのも、神たる所以だろうか。

EDで「異世界ではラーミアと呼ばれていた」という発言を残し、ⅢとⅧの繋がりを示す。
繋がりを持たないとされたDQ作品が異世界として存在しうることの可能性を示唆しているが、
「Ⅲのラーミア」であると明言されているわけでもないので、Ⅲでない別の異世界に存在するラーミア、という可能性もある。