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概要

Ⅴ以降に登場する【毒系】の状態変化で、【毒】状態の上位版。
【もうどくのきり】【もうどく攻撃】などを喰らうとこの状態になり、
毎ターン終了時に、最大HPの何割かのダメージを受け続ける。
ボス戦などでかかると地味に辛いが、ザコ戦ではさっさと敵を全滅させてからマップ上で治療したほうがいいかも。

治癒方法は毒と同じく【どくけしそう】【キアリー】の呪文。かかったら早急に治療しよう。
ちなみに【破毒のリング】を装備していると、完全に防ぐことができる。

なお、猛毒の霧の他にも【ポイズンダガー】などの特技や、武器の【あくまのツメ】【サタンネイル】の追加効果で敵を猛毒状態にすることができる。

DQⅤ

初登場。この作品のみダメージ量が多く、毎ターン1/6のダメージを受ける。
また、移動中も4歩歩くごとに1/6のダメージを受ける。
毒は8歩ごとなので、ダメージの大きさだけでなく、
その周期が倍になっている事もあり、移動しようものなら、あっという間にHPが尽きてしまう。
ただし、移動中のダメージでHPが0になる事はなく、HP1になるとそれ以上減らなくなる。
SFC版では、戦闘中は「もうどく」と表記されているが、移動中は「どく」表記なので、混同に一応注意。
Ⅶ以降のような「戦闘が終わったから毒状態に格下げされてる」と思い込んでしまい
油断して治療を後回しにしようものなら、ちょっと歩いた瞬間にゴッソリとHPを持っていかれてビックリするだろう。

DQⅥ

ダメージが毎ターン1/8になった。
移動中のダメージは8歩ごとに1/16となったが、歩行速度が上がったので体感的なダメージ周期は大して変わっていない。
実際の周期はⅤの半分だしダメージ自体もやや下がったのだが、このダメージ量が脅威である点に変わりはない。
Ⅴとは異なり、移動中にダメージを受けるペースは毒と同じ。
やはり移動中はHPが1になるとそれ以上はダメージを受けない。

DQⅦ〜Ⅸ

ダメージは毎ターン1/8。
加えて、戦闘終了後は通常の【毒】状態になるようになった。
Ⅶでは【やみのドラゴン】【ガマデウス】【バリクナジャ】などの中ボスに効いてしまうので戦いを有利に進められる。
Ⅸではレンジャーに転職するためのクエスト【サバイバルの知恵】で、メイジキメラを猛毒で倒すことが求められる。