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概要

Ⅷで初めて登場した【じんめんじゅ】【ウドラー】 の上位種にあたるモンスター。
Ⅷ名物の真っ黒なモンスターの一種で、漢字で書くと「魔界樹」だろうか。
Ⅶの【まかいじゅう】との関係はない。

DQⅧ

死の踊りを踊るのに加え、世界樹の葉ならぬまかいじゅの葉をバラ撒いて味方を蘇生させる能力を持つ、きわめて厄介かつ危険な相手。
オマケにHPも300以上と他の闇の世界のモンスターと比べて高めで、一気に沈めるのも難しいときている。
ククールがカリスマスキルで覚えるペスカトレ(踊り封じ)が有効なので、覚えていればぜひ使おう。
また、攻撃呪文もヒャド系以外は全般的に有効なので、一気に沈める為に主人公やゼシカの攻撃呪文に頼るのも良い。
ザキ、メダパニもたまに効くので、一掃してしまうか動きを止めてしまうのも有効。
味方を蘇生する上に即死攻撃を持っているので、何にしても倒すのを後回しにするのは良くない。
闇の世界のフィールド上では最も警戒すべき敵である。神鳥の巣で出現しないのがせめてもの救いか。
暗黒魔城都市攻略後には、例によって少し強くなった個体があちこちに出てくる。特に最大HPは100近くも増えるので、更に倒しにくくなる。
お別れの木周辺では魔界樹2匹、ウドラー2匹、じんめんじゅ2匹などと勢揃いで出現したりする。
表の世界に出現する個体は、闇の世界のものより経験値が高いが、何故か持っているゴールドは少ない。
なお、ドロップ品は通常で上やくそう、レアで世界樹の葉。納得。

Ⅸでは世界観と合っていないためか登場できなかった。