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DQⅦ

【謎の異世界】に出現する、【リザードマン】系最上位。ただし、ドラゴン斬りでダメージは増えない。
Ⅴに登場した【りゅうせんし】に比べると大分暗い紫色で、【セト】とは同じ配色。
ルカナンで守備力を下げてくるほか、激しく斬りつける強化攻撃を駆使して戦う。
基本的には下級種のいいとこ取りに過ぎず、実力もラストダンジョンのモンスターに毛が生えた程度なので、
隠しダンジョンの敵の中では比較的楽に倒せる部類に入る。
またごく稀に同種の仲間を呼ぶが、これを見たことのある人はかなり貴重な存在であろう。
ドロップ品はみなごろしの剣
モンスターパークでは塔に配置されており、戦えなくて退屈している様子。

DQⅦ(3DS版)

セトと同色ではなくなり、濃い赤色になった。
また、けっこう頻繁に仲間を呼ぶようになったので、うかうかしていると前後列にわたって4匹まで増えたこいつらにⅨのような集団リンチにされる恐れもある。

DQⅨ

宝の地図の洞窟の水系フロアの高レベル地図に出現。ドラゴン系。
図鑑の説明では「攻守ともにバランスの良い超ファイターで、仲間を呼び集めて数で勝とうとする」とある。
また、手足に着けているリングはトレーニング用の重りで、いつでも自分を鍛えている、生まれついてのファイターだとされる。
奇天烈な解説が多いⅨのモンスターの中では珍しく、この系統は下位種から最上位種のこいつに至るまで、ふざけた説明がほとんど無い。

図鑑の説明のとおり、概ね集団で現れ、バカ高い攻撃力で集団リンチを試みてくる。特にソロで潜ってるときは要注意。
特徴としては、本作のこの系統としてはお約束の盾ガードをすることがある点にまず注意。
単体の戦力としては比較的低く、HPも700程度と倒しやすい部類に入るのだが、同種の仲間を呼んで数に頼ったり、受け流しの構えをとったりするため非常に危険。
弱点は風属性と光属性。また、今回はちゃんとドラゴン系なのでドラゴン斬りも有効。
補助魔法の効きはあまり良くないが、実はザキ系含めて全く効かないものは無いので、困ったら賭けてみても良い。
通常で竜のうろこ、レアで【古強者のかぶと】を落とす。
なお、まかいファイターオンリーの階層がある地図もあるのだとか。