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概要

仮面とこしみのと杖を装備した、全体的に青っぽい配色の呪術師のモンスター。
【シャーマン】【ゾンビマスター】の最上位種。
Ⅲ開発時は違うデザインだったらしく、開発当時の雑誌にイラストも公開されている。
ローブにドクロの杖と帽子を身に着けた黒人風呪術師といった外見で、後の【しりょうつかい】に近い。
しかし黒人差別問題を回避するためか、それとも容量ギリギリだったためか、デザインは変更された。
そして現在では半端な能力と登場作品の少なさのおかげでマイナーモンスターの代名詞になっている。
そのあまりに中途半端な存在感から、2ちゃんねるのFF・ドラクエ板には、【マ ク ロ ベ ー タ】というスレが立てられる始末。
影が薄過ぎるが故に、一部のファンの間では逆に不動の地位を築くこととなった珍しい奴である。

DQⅢ

アレフガルドのゾーマの城周辺やルビスの塔内部に登場する。
通常攻撃に加えてメラミ・スクルト・ベホマ・不思議な踊り・火の息・腐った死体を呼ぶ・逃げると多芸。
行動パターンの豊富さはⅢでもトップクラスだが、よーく見ると一つ一つはどれもショボイのだ。
  • 攻撃力がマドハンド以下、ショボイ。(手首だけの奴に負けるなよ…)
  • 守備力がゾンビマスターと同じ、ショボイ。(あんまりスクルトの意味無いじゃん)
  • 物語終盤なのにブレスは火の息、ショボイ。(火炎の息ぐらい吐けないのかよ)
  • 呪文耐性は強いけどラリホーが効きやすく、ショボイ。(というか呪文使う必要もない)
  • アレフガルドで腐った死体を呼ぶ、ショボイ。(この系統が腐った死体好きなのは分かるが、せめてグールにしろよ…)
  • 落とすアイテムが毒蛾の粉、ショボイ。(もうこの時点じゃほとんど使わないし…)
このように半端な行動ばかりするので、どれか一つへの対策は難しいが、そもそも対策するほど強くない。
多芸というよりは器用貧乏に近いモンスターといえる。
だが地味とはいえ、クリアのためには必ず行かなければならない場所に出現し、出現率も低くない。
存在感が薄いとはいえ、まず遭遇せずクリアすることはないと思われる。

少年ヤンガス

理由は分からないが、トルネコシリーズでは同系統の中でコイツだけ出演させてもらえていなかったが、忘れられかけていた頃に少年ヤンガスで再登場。だが、配合限定のため存在感は薄いまま。
しかし、アイテムを5つ呪う特技を使えるため、普通に出現すればプレイヤーを恐れさせただろう。
ブラックルーン配合のために必要なのでモンスターブックコンプを目指すなら1匹は作っておこう。
配合方法はゾンビマスター×アイアンダッシュ。

話し掛けてみると、「キャーホホホ! キャーホ! キャッ キャッ!」などとやたらにハイテンションで、キチ○イではないかと思えるような言動である。