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概要

Ⅱ、Ⅸに登場するモンスター。
上位種には【きとうし】【ようじゅつし】が居る、下っ端の神官。
仮面で顔を隠し、悪魔を模した紋章の服を着込んだ「いかにも悪役」な魔法使い。
よく見ると指が4本なので、人間ではなく魔族だと思われる。
初期の攻略本では「魔術師」と表記されたこともあったが、本編では一貫して平仮名で「まじゅつし」。

DQⅡ

初代における【まほうつかい】と同じポジションで、ギラ使いの代表格みたいな敵。
ガイドブックでは神官属となっており、上位種共々ハーゴンの邪教における神官という設定で登場する。
ギラしか能が無いあたり、恐らくはハーゴンの神官の中でも、最も下っ端だろう。
また上位種とは違ってグラフィックでは杖を装備していない。素手である。
マホトーンが有効だが、覚える頃にはローレシアの王子の一撃で沈むようになっているはず。
だが、仲間も装備も整っていない序盤では、ギラ使いのコイツはそこそこ危険な相手である。
上位種も概ねマホトーンが有効で、肉弾戦は貧弱なので、覚えておこう。

なお、Ⅱのギラは本来単体攻撃だが、携帯アプリ版ⅡではⅢ以降と同様のグループ攻撃になっている。
この仕様変更は敵も同様のため、コイツは火の息より早い段階で全体攻撃を仕掛けてくる鬼畜と化した。
マンドリルをはじめとする他の敵と出現するパターンも相変わらずなのでタチが悪い。
GB版以前よりも一気に危険になったので、マホトーンで封じるか素早く倒すべし。
この仕様変更に伴う難易度調整のためか、この神官系統の最大出現数が
GB版以前4匹→携帯アプリ版3匹に減らされている。
ちなみに、Ⅱでは非売品のひのきのぼうを落とす唯一のモンスター。

DQⅨ

怪人系に分類され、封印のほこらとアユルダーマ島に出現する。
本作では、よく見ると指がちゃんと5本に増えている(公式ガイドブックのイラストは4本のままだが)。
従来の魔法使い系のモンスターと同様、悪魔に魂を売り渡して魔法の力を獲得した設定のようだ。
本作では削除されたギラ系に代わってバギを使うようになり、他にはマホトーン、魔結界といった呪文や特技を使いこなす。
今回は上位種同様杖を装備している。その為物理攻撃でMPを奪われる点にも注意が必要。
レパートリーは多彩になったが、マホトーンで無力化できる点は相変わらずで、他の状態異常も概ね有効。
弱点は光属性だが、いくらなんでもライトフォース等の光属性攻撃を覚える頃には叩き殺せるだろう。
こちらが強いと逃げ出すこともある。
通常でまどうしの杖、レアで魔法の聖水と、駆け出し魔法使いには必携のアイテムを落とす。