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概要

Ⅲで初登場したキノコのモンスター。
同種族に【おばけキノコ】【マージマタンゴ】がおり、この中位に属する。
この2種両方、もしくは1種が出ていたⅣやⅤではハブにされていた。
いずれの作品においても眠り攻撃のエキスパートであり、甘い息や眠り攻撃連発はパーティーが弱いうちは脅威。

元ネタは東宝&円谷プロの手による怪奇特撮映画の名作「マタンゴ」より。
南海の孤島に生えるキノコであり、食した人間はキノコの怪人と化して人を襲う。


DQⅢ

【ノアニール西の洞窟】などに出現する。
大量に出現し、一斉に催眠攻撃や【あまいいき】を連発するので驚異。
炎系の呪文は効かないこともあるが、できれば【ベギラマ】で一掃したい。
ヒャドやバギでは威力不足。ベギラマを覚えるまでは手を出さない方が良い。

FCではラリホーに高耐性を持っていたが、リメイク版では低耐性に落ちたのでここを突くのもよい。
落とすアイテムは【キメラのつばさ】
【格闘場】ではFC版では甘い息と催眠攻撃が使えなかったのでただのやられ役だったが、
リメイクではこれらの使用が解禁されたため、下位種のおばけキノコ以上に試合を荒らしまくる
Ⅳにおける【ラリホービートル】並みの厄介な存在に。
こいつが生きている限り、眠り状態が試合の行方を大きく左右する。

DQⅧ

中々再登場の機会に恵まれなかったが、久々に復活した。
マイエラ地方に出現し、相変わらず眠らせようとしてくる。
落とすアイテムは【あかいカビ】、レアで【ふつうのチーズ】

DQⅨ

東西ベクセリア地方に出現する。
炎、光、闇が弱点となっているが、序盤では炎以外の弱点を突く手段は聖水以外に持っていないだろう。
やはり眠らされる前に炎属性で手早く倒すか、【おたけび】【ボケ】、ラリホーなどで極力行動させないようにしよう。
落とすアイテムは【うるわしキノコ】、もしくは【げんこつダケ】
リスト2ページ目によると、魔物の集会ではいつもイス扱いらしい。

DQMシリーズ

何故か一番マイナーなコイツが出場。もちろん植物系。
植物系×ゾンビ系の配合で生み出せる。呪文耐性は高くないが、ステータスは平均的。
習得する特技は【ねむりこうげき】、あまいいき、【くちをふさぐ】
キャラバンハートではくちをふさぐの代わりに【どくこうげき】を習得するようになっている。

トルネコ2

こちらでは一転して能力が高く、毒攻撃で苦しめられる。その毒攻撃をくらうと力が一気に3下がる。
おばけキノコ同様、【どくけしそう】を投げつけるとダメージを与えられ、【毒草】などの毒効果を与えると分裂する。

トルネコ3

トルネコ2での能力はそのままに、さらに毒攻撃は仲間が喰らうと攻撃力が激減するという恐ろしい効果になっている。
特に困るのが【ポポロ】編で、コイツのいるフロアではモンスターの放流が困難。即降りが無難である。

少年ヤンガス

毒の危険度が下げられたが、能力は依然として高め。さらに口をふさぐ攻撃も仕掛けてくるようになった。
が、弱体化したのは否めない。