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DQⅢ

ダーマ神殿周辺に出現するモンスター。
【ゴートドン】【ビッグホーン】の下位種。
鼻息のかなり荒い野獣。名前からすると雄牛だが野生のヒツジのようにカールした角を持つ。
FC版では水色のツノでオレンジの毛皮を纏っていたが、SFC以降はツノが灰色になり、毛皮もやや茶色がかった色になった。

通常攻撃のほかに【ギラ】を使ってくる。
ギラを使う敵は【ハンターフライ】が初だが、あちらと比べHPと守備力が大幅に増しており、なかなかタフである。
ラリホーが効きやすいので集団で出てきた場合は使った方が無難。
ダーマで転職した直後に、試しに戦ってみて苦戦するのはお約束である。
実際、名ばかりの上位種族のゴートドンよりステータス面でも強い。
こちらのレベルが高いと逃げてしまう点はハンターフライと変わらない。
ある映画の名前に似ているのでそれで覚えている人も少なからずいると思う。

DQⅨ

【ほろびの森】にのみ登場する。
出番は少ないが、相変わらず周囲の敵と比べるとHPが高い面倒な敵である。
得意技のギラがリストラされたため、テンションをためたり体当たりを仕掛けるなど
一発に重きを置いた攻めをしてくる。
が、やはりこちらが強いと逃げてしまうこともある。

今回はゴートドンがちゃんとした上位種族である。
それにしても、向こうの得意技の【ボミオス】は復活していて
こちらのギラはリストラで使えないなど誰が予想したであろうか。

ロトの紋章

金羊将軍ミナトンの直属の配下としてアリアハン郊外でアルスと激突。
魔法を吸収する毛皮を持つミナトンにギラを放ち吸収させることで、一時はアルスを追いつめた。
ところが、友軍のバークートのマジックアロー(マホトーン効果)を逆用されて、ミナトンは敗北。
指揮官を失い、その後の戦闘で全滅したと思われる。