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概要

ⅢとⅤに登場する呪文。呪いを解除する。
レギュラーになってそうでなってない珍しい呪文。
他の作品では呪いを解くのは教会の専売特許となっている。詳しくは【呪い】を参照。
Ⅸでは解呪手段は復活したが、シャナクではなく【おはらい】となっている。


DQⅢ

教会の【のろいをとく】と同様、呪い装備を破壊して外すという強引な呪文。
当然、呪われる装備がどれかを知っておけばこの呪文の世話になることも無い。

なお、その効果から神聖なイメージがあるが、習得するのは僧侶ではなく魔法使い。

DQⅤ

装備の呪いを解くための呪文ではなくなった。というかⅤでは呪い装備が自力で外せる。
かわりに敵が使ってくる、ステータス異常としての呪いを解呪するのに使う。

覚えるのは勇者である【男の子】の他、【クックル】【サーラ】、そして呪い使いの【ヘルム】と少ない。
男の子を連れていない場合、全く治せないというのも珍しくない。
かといって教会を使うと大金を要求されるので、呪われたキャラをわざと殺してザオラル系で蘇生という【荒療治】が使われたりする。

しかもSFC版では、戦闘中に使えない。つまり「HPが呪われた」「MPが呪われた」という移動系の呪いのみが対象となる。
戦闘中にのみ悪影響を受ける、「動きが呪われた」「頭が呪われた」という呪いは解呪できないのだ。
これらの呪いは戦闘が終了すると勝手に治る。

不思議のダンジョンシリーズ

【シャナクの巻物】が皆勤。アイテムの呪いを解く。

2では、オリジナルの呪文を魔法使いが覚えたりもする(もっとも、魔法使いが装備できるのは指輪のみだが)。
2までは装備の呪いは外せなくなるだけなのでいざとなれば我慢すれば良いし、呪いは解けずとも外す手段は意外に多かったりと少々立場が微妙だった。

3と少年ヤンガスでは、呪いの仕様が極悪に変化したので重要度が跳ね上がった。

DQM

Ⅴと同様、ステータス異常の呪いを治す効果。
呪いは意外と厄介なので、光の波動がないうちは覚えておいて損はないだろう。