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概要

Ⅴに登場するモンスターで、【オーガヘッド】の上位種。
実は、4体の小鬼が合体しているモンスターであり、大きな顔は一種の擬態と思われる。
リメイク版では、踊りを踊る際にその正体を見ることができる。
嫌なモンスターではあるが、【エビルスピリッツ】の劣化版との見方もある。向こうは顔が5つだから1匹足りなかったか。
なお、名前がよく似ているが、Ⅸに出てくるボスは【ハヌマーン】である。「マ」と「ハ」の位置に気をつけよう。

DQⅤ

SFC版ではエビルマウンテン後半にも出たが、バランス調整だかなんだかでリストラ。
そのため隠しダンジョン専用となったのだが、優遇か冷遇か微妙なところ。
このモンスター自体は謎の洞窟内に出現するモンスター内では弱めだが、厄介なのはその特技。
【たたかいのドラム】という、敵全員の攻撃力を倍にする道具を使う特技を持っているのだ。
同時に出現するメカバーンやセルゲイナスの攻撃力を倍にされては苦戦は必至、使われる前に倒しておきたい。
他にも不思議な踊り3、誘う踊り、爆弾石を投げるなど多彩な行動をとる。
爆弾石は全体に50程度のイオラと同じ効果のダメージを与えてくる。Ⅴではイオ系の耐性を持つ防具はほぼない。
これも複数で連発されると脅威となるだろう。

ちなみに、倒すと攻撃にも使ってくる【ばくだんいし】を結構な高確率で落とす。
まあ、こいつが出現する時点では完全に不要の産物だが。
ちなみにイオ系(爆弾石)の攻撃を仕掛けてくる割に、こっちのイオ系もよく効く。
終盤の敵である割には打たれ弱く、イオナズン+炎系の攻撃でほぼ一掃されてしまう、ちょっと可哀想な奴である。
ニフラムであっさりと消されてしまうのも悲しいところ。