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DQⅥ

Ⅵに登場するモンスター。
【ことだまつかい】【ウインドマージ】の上位種。白い包帯を巻いている。

ゾンビ系だが、見た目に反して浮遊タイプではない。
必ず2グループ以上のパーティで現れてマヒャドで攻撃してくる。
この時点の装備耐性は、ヒャド系に対して甘くなっていることが多く、意外と大きいダメージを受ける。
また、MPが少なくなるとマホトラを唱えて来る上に、【ベホマスライム】を呼んで回復とマホトラをやらせる。
つまり、戦闘を長引かせてはいけないモンスター。
とはいえ、同じエリアに【ホロゴースト】【ランドアーマー】【メタルキング】などが出てくるために、こいつまで手が回らないことが多い。マヒャドを連発されないように注意しよう。
狭間の世界でメタキン狩りを行うならば、HPやMPには常に余裕を持っておこう。
首尾よく、ほかの敵が片付けば倒すのは難しくない。岩石耐性が低く、せいけんづき2~3発で沈むだろう。
ヒャド系、バギ系は効果が薄いが、火炎系呪文はよく効く。
ドロップアイテムは嘆きの盾(1/64)。

ちなみに、出現地域は【嘆きの牢獄】周辺のみと非常に狭い。
よって、メタル狩りを行わなかった人はまずこいつの存在に気付かない。