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概要

Ⅲから登場する呪文。
聖なる光で邪悪な魂を光の彼方へと消し去る。
主に弱いモンスターやゾンビ系のモンスターに有効とされている。

本編

Ⅲから登場。敵1グループを消滅させる。
聖なる呪文であるため、勇者や僧侶タイプのキャラ(職業)が覚える。
消費MPはⅢは2、Ⅳは3、Ⅴ以降は1となっている。
ザキ系とは異なり、経験値やGは貰えない。

基本的には前半の敵は大方弱~強耐性となっているが、中盤以降は徐々に全く効かない敵が多くなっていく。
ただし、終盤になってもゾンビ系モンスターは弱耐性のままの事が多い。
よって、基本的には「ゾンビ系に有効な呪文」として認識されている。

ザキ系と異なり経験値がもらえないため、やや地味な呪文として認識されている。
が、嫌らしいアンデッド系を中心に効く敵は案外多く、うまく使えばかなり便利な呪文である。
特に低レベルクリアやモンスター集めなどには欠かせない。

Ⅴではコレに完全耐性を持つ敵が非常に少なく、ゾンビ系か否かにかかわらず終盤でも大抵の敵が弱耐性である。
このため、【ふうじんのたて】を道具使用しているだけで敵が面白いように消えてゆく。
ちなみにⅤでは人間はニフラムを覚えず、【スラリン】【クックル】が習得することができる。
スライムやクックルーにもニフラムは効くのだが、大丈夫なのだろうか?

Ⅵではマホターン潰しにも使える。
消費MPが少なく、簡単に習得でき、被害が一切ないからである(自分へのニフラムは絶対に効かない)。
【しれんその3】【デュラン】などにも有効だが、一番のカモは何といっても【ミラルゴ】だろう。
これを知らないとかなりの強敵だが、ニフラム要員が1人いるだけでただのマホターンバカと化す。
ただ、Ⅵ以降では成功率が低くなってしまっている(【耐性貫通力(確率系)】でいうところのタイプC)ので、普通に使うにはちょっと性能不足感が漂う。
どうしても消し去りたいのであれば、根気強く使うべし。

Ⅷではまさかの削除。なんでだ!

トルネコ2

魔法使いの呪文として登場。
消費HP55と莫大だが、前方10マス以内にいる敵を確実に消滅させる強力な効果を持つ。
通常の攻撃呪文が効かない(1ダメージになる)魔法系モンスターにも有効だが、経験値は得られない。
どうせ消滅させるなら経験値の入るザキの方が良いのだが、ザキは消費75と更に多いので、
経験値よりもHPを温存したい時や、そもそもザキを覚えそこなった時のためにあると心強い。
特に魔法系の敵は悠長に倒している時間が無い場合が多いので、即死の手段は多いに越したことはない。

トルネコ3

【ニフラムの巻物】というアイテムが登場。
こちらは投げ当てた敵を「その冒険の間ずっと消滅させる」という凄まじい効果になっている。