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概要

Ⅴ~Ⅶ、Ⅸ、リメイク版Ⅳに登場する武器。悪魔の爪。
名前だけ聞くと呪われていそうだが、実際には安全な武器である。

初出のⅤとⅥでは他のツメと同様に手甲タイプのデザインだったが、
人間キャラのみが扱うようになったⅦからは手袋タイプという非常に珍しいツメに変更された。
リメイク版Ⅳ~Ⅵもこのタイプで、このデザインの方が手甲タイプのものよりも扱いやすいんだとか(手甲タイプだと扱いにかなりの格闘センスが要求される)。

基本的に終盤で手に入り、攻撃力自体も高い他、数回に1回の割合で相手を【猛毒】に冒す追加効果がある。

手甲タイプの物は大悪魔の骨を削って作られたと言われており、爪先が猛毒を帯びている。
手袋タイプの物は猛毒を持つ悪魔の指先から剝がされた爪と硬い外皮から作られたと言われており、爪の内側にある毒腺から相手に猛毒を打ち込むという仕様になっている。

DQⅣ(リメイク版)

リメイク版にのみ登場。攻撃力は+80。追加効果の発生率は1/6。
【魔神像】の宝箱に入っている他、移民の町を発展させれば13500Gで買える(※PS版では【プレミアムバザー】にする事が条件)。
因みに、売値は1/10の1350Gにしかならない。

アリーナとマーニャ、ピサロが装備可能。
手甲タイプではなく手袋タイプが採用されているため、マーニャでも装備できるらしい。
ただ、Ⅳには「猛毒」という状態変化が存在しないため、この武器の追加効果のただ毒になってしまっている。
もちろん敵を毒状態にするメリットは一切存在しない。

DQⅤ

攻撃力+90で、大神殿の宝箱に入っている他、【ゴルバ】【ガルバ】が落とすこともある。
リメイク版では暗黒のすごろく場の宝箱(スタート地点から最初の宝箱マスと平面タイプの宝物庫)でも手に入る。

追加効果の発生率が1/4と、他の作品と比べるとかなり高め。
装備可能なのは、装備グループA・B・F・H・Kの仲間モンスターが該当。
他のツメと同様に、キラーパンサーやスライム、グレイトドラゴンなどの仲間モンスター専用武器。
ドラキーなどの一部の仲間モンスターにとっては、これが最強の武器になる。
なお、他のツメと異なり手袋タイプが採用されているDS版では、デボラも装備可能。

売値はSFC版では2625G、リメイク版では1750G。

余談だが、PS2版のみ「鋼鉄の爪に猛毒を仕込んだ暗殺用の武器」と、悪魔が関係しない仕様になっている。

DQⅥ

攻撃力+90・かっこよさ+29で、【キングマーマン】【ウィングデビル】がドロップするのみのレアな武器となった。

追加効果の発生率は1/6だが、毒系に完全耐性を持つモンスターには追加効果が発生しなくなっている。

人間ではバーバラのみ、仲間モンスターはピエール以外のスライム系と、【モコモン】【メッキー】【ロッキー】が装備可能。
バーバラとスライム族は既にカルベロビュートがあるなら必要ないかもしれないが、
他の仲間モンスターにとってはこれ以上の武器が一品物の雷鳴の剣しかないため、場合によってはこれが最強装備となる。

また、他の作品とは異なり売却することはできなくなっている。

DQⅦ

攻撃力+90・かっこよさ+29で、ガボのみが装備可能。

マール・デ・ドラゴーンや終盤の砂漠の村の店で35000Gで購入可能な他、【バスカービル】が落とすこともある。
また、ラッキーパネルではコスタールにある1回50枚以上のものから登場するようになる。

天上の神殿で21000Gで売られている【ドラゴンクロウ】と迷うところだが、
これを越えるガボの武器は入手が面倒な【まじゅうのツメ】【オリハルコンのキバ】しか存在しないため、多少値は張るがこっちを買ったほうがいいだろう。

DQⅨ

初回クリア後のセントシュタインにて29000Gで売られている他、ダークマリーンが落すこともある。
攻撃力はこれまでで最高の93に上がったが、Ⅸではこれより強い爪がまだまだある。

また、あくまのツメ×1+あくまのタトゥー×4+こうもりのはね×4で、より強力な【サタンネイル】を錬金することができる。

DQMBⅡ

第5章で登場。
能力はちから:35 かしこさ:0 みのまもり:10 すばやさ:38。
技は「ろうがのえんぶ」と「あくまのクチ」。
前者は悪魔系への特効技。後者は爪を口に見立てて敵全体に暗黒弾を飛ばして攻撃する。

悪魔系のモンスターは意外と種類が多く、打撃耐性を持ってる者が少なめなので実用性がある。
この武器の登場により、悪魔系は使用率減少の危機に陥ったが、
その後はさらに多くの武器が登場する事になり、再び悪魔系の使用頻度は復活していった。