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概要

【デスタムーア】最終形態の右手。
本体を倒しても生きているあたり、別の意識を持っているのだろう。
【ひだりて】と比べると攻撃力が高く、HPと素早さが低い。

DQⅥ

SFC版

左手と比べるとこちらの方が攻撃力が高く、攻撃的な性質を持つ。
通常攻撃のほか、凍てつく波動、地面に叩きつけて固定100+αの「無属性規定ダメージ攻撃」、どこに腰があるのか分からないが正拳突きをしてくる。
本体のオマケということで軽視しがちだが、攻撃力は330とブルサベージと同じであり非常に高い。
叩きつけは大体150以上、正拳突きでは200程度は食らう。
HPが減るとベホマラーを連発するようになるが、回復量は100程度なので焼け石に水。むしろその分攻撃回数が減るため結果的に楽になる。
ベホマラーを見てこっちを先に倒すと、左手にザオリクされて完全復活するというスタッフの罠も仕掛けられている。

本体が倒れるとザオラルを使う。
左手のザオリクに比べたらずいぶんマシだがそれでも痛いことには変わりない。
ただし左手を蘇生することはないため、左手→右手→本体の順番で倒せば問題はない。
こいつを倒して本体だけ残れば勝利はもはや目前である。

ちなみに右手と左手、どちらがザオリクでどちらがザオラルを使うかを忘れる人は非常に多い。

DS版

なんとコイツは左手も蘇生するようになった。
SFC版と同じ感覚で左手→右手の順番で倒そうとしても、両手同士で蘇生を行い下手するといつまで経っても戦闘が終わらない。
幸い使用率はそこまで高くなく、ザオラルなので100%決まることもないが、決まった時には萎えること確実。
全体攻撃で均等にダメージを与えて両手同時に倒すのがベストだが、ザオラルの頻度・成功率・蘇生後のHP・素早さなどを考慮すると、なるべく左手を優先して倒そう。
また叩き付けの固定ダメージが100から150に強化されており、総じてデスタムーア第三形態はかなり強化されていることになる。

DQⅨ

魔王の地図のデスタムーアのお供として登場。
正拳突きが無くなり、叩きつけるが普通の強化攻撃になるなど、微妙にⅥと差異がある。
ベホマラー、凍てつく波動は健在だが、恐怖のザオラルはオミットされているのでその点は安心。
詳細は【デスタムーアの地図】参照のこと。

テリワン3D

モンスターズでは本体と左手とまとめて一匹の扱いだったが、テリワン3Dで「大魔王の右手」として独立を果たす。
発売前、こいつが原作の【マドハンド】の代わりにジャンケンを挑んでくるスクリーンショットが公開されプレイヤーを驚かせた。
どうやらこちらは弟らしく位階は左手より1低い。
自律した意思も持っているようだが、あくまでデスタムーアの手なので、配合で生み出しても基本的に♂しか生まれず、【♀の杖】を使わない限り♀にはならない。
???系だがランクはDと同系統の中では最低(位階は【カンダタ子分(ジョーカー2)】がいる為、最下位ではないが)。その割には生み出すために魔王を使うことになる。
特性はスタンダードボディ、自動MP回復、呪文会心出やすいで、+25でマホキテボディ、+50でひん死で呪文会心が追加される。
特性から推測できるように賢さの上限が究極化前で1000と高く、物理攻撃主体の左手とは対照的な能力を持つ。
いきなりインテやブレイク、コツ系の特性を持たないため、少々使いづらいかもしれない。
【デッドマスカー】×【りゅうおう】or【オルゴ・デミーラ】で作り出せる他、他国マスターからスカウトすることでも入手可能。何故か素材の方が位階が高い。
デスタムーアの配合に絡んできそうだが、こいつを使った特殊配合は残念ながら無い。

当然ながら、デスタムーア以外のモンスターと一緒に出すことも可能。
Mサイズで腕を持っておらず、デスタムーアと色が似ているモンスターの両脇を右手と左手で固め、中央のモンスターを大魔王と言い張る一発ネタができる。
逆に、腕が多いモンスターと組み合わせるネタも。こちらは実際に他国マスターが【ジェノダーク】と組み合わせてくる。