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概要

緑色の小悪魔。
【ベビーサタン】【つかいま】の色違いで、系統最強種である。
見た目はカワイイが、なかなかの実力者であることが多い。メラミやつめたい息などを駆使してくる。
この系統は外見的にソレっぽいためか、よく話しかけると戦闘になるタイプの敵としてイベント戦闘にかり出される。


DQⅢ

ネクロゴンド地方と【ネクロゴンドの洞窟】、北方大陸の南方に出現。
最大4匹で出現し、かなりの頻度でメラミを唱えるので結構痛い。冷たい息も吐く。
マホトーンも効きにくい難敵だが、ここの最大の敵は【じごくのきし】。コイツに苦労しているうちは先が辛い。
炎呪文にも耐性があるが、ヒャド系やバギ系が効くのでヒャダルコ、FC版ならマヒャドを使ってもいい。
【幽霊船】では三流悪役セリフを吐いた後、単体で襲いかかってくる勇者。そして袋だたきに遭う。

DQⅣ

リバーサイド周辺と【滝の流れる洞窟】【魔神像】の低層に出現。
相変わらずメラミを唱え冷たい息を吐くが、今作では地味に攻撃力が高く、
滝の流れる洞窟では【レイギガース】に次ぐ攻撃力を持っている。
Ⅲと同様、サントハイムやデスパレスで、死亡フラグなセリフを吐いた後に袋だたきイベント戦闘アリ。
全く懲りてないご様子だが、やはり通常出現では群れで登場するため手強い。

小説版ではバーガスというミニデーモンが登場する。【大灯台】において【トルネコ】をつけ狙うも、【ルーラ】により天井に頭をぶつけて自滅している。後にデスパレスに登場し、【カロン】のダクロスに変化した勇者をそうと気付かずに会議室まで案内した。「世話になった」と残し去った勇者について説明しようの無い感情を抱いていたようだ。
【アッテムト】にて【おうごんのうでわ】(レプリカ)を見つけ【ピサロ】に献上しようとするも、横取りを恐れて腹の中に入れてたために腹を引き裂かれ死亡する。

DQⅤ

同系統のモンスターがおらず、仲間になることもあって勝手が異なる。前2作で懲りたのか、袋叩きイベント戦闘もなくなった。
体色が紫で本作に登場しないベビーサタンっぽい。
性能的にも過去作のベビーサタンの役割も引き継いでおり、メラミ2回分のMPしかないのにイオナズンを唱えたり、
誰かに呼ばれて去ったり、主人公の声まねで作戦変更したりと技も独特。

仲間にしても、呪文こそ強いがステータスは微妙。
同時期に入る【メッサーラ】【オークキング】と比べると使いづらさが目立つ。
詳しくは【ミニモン】を参照。

DQⅧ

Ⅳまでのミニデーモンに戻った。
パルミド地方に登場するが、なんとこの早い段階でメラミをぶっ放してくる。
過去作よりも敵の呪文ダメージが下がっているとはいえ、それでも40~50もの多大なダメージを食らう。

ある程度きちんとレベル上げをしていても、この時点でのこちらのレベルは恐らく17前後。
過去作ではこの段階でようやくベビーサタンが出てくるのが定番だったのだが、出現時期が大きく前倒しされているのだ。
HPの低いゼシカや、加入して間もないククールは、メラミで最大HPの半分近くを持って行かれる。危険すぎる。

Ⅷのザコ戦はこの辺りから厳しくなっており、パルミド地方は敵の出現数が多い上に、他にも強敵がいる。
そのため、コイツにまで手が回らないことも多い。
補助呪文が有効なので、とりあえず真っ先にラリホーやメダパニで動きを止めよう。

親は【ノックヒップ】【ウィッチレディ】で、成長すると【アークデーモン】になるらしいが詳しくは不明。
変態悪魔のノックヒップだけにはなってほしくないものだ。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ2以降、不思議のダンジョンシリーズでも常連となった。

トルネコシリーズ

トルネコ2、3では壺を狙って盗む嫌な敵。
2では対策が出来ていなかったら起こさないように。
3では主に山脈の尾根、魔物の巣、不思議の宝物庫で出現。
山脈の尾根の場合、壺が盗まれると中身が谷底に落ちて消失する危険があり、それ以外ではばら撒かれたアイテムで地雷が作動してアイテムが消し飛ぶ可能性が有る。
基本的に近づかないほうがいい。
例によって保存の壺、ふつうの壺しか盗まないので、メリット効果のある壺の中身を割らずに取り出すようなマネは出来ない。
仲間にした場合、基本能力が違う以外はベビーサタンと同じ。別に壺しか持ってこないという訳ではないので安心してよい。

少年ヤンガス

少年ヤンガスでは定番の盗みの他、メラを使ってくる。30ダメージは意外に痛い。角抜けで奇襲してくることも。
たまに最初から起きていることもあるので不意打ちには気をつけたほうが良い。
レベルを16まで上げると貴重なインパスを覚えるのでまぼろしの大雪道に連れて行くのも良いだろう。