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概要

リメイク版Ⅲ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸに登場する短剣系武器。初出はリメイク版Ⅲ。
おおよそドラクエらしからぬネーミングセンスの武器となっている。と言うか、FFに思いっきり名前が被った武器が……。
Ⅲ、Ⅶ、Ⅸでは【どくばり】と同じく、まれに敵を【即死】させることが可能。
どくばりとは違い、普通にダメージを与える通常攻撃武器として使える。
どういうことか登場を重ねるごとに攻撃力が増している。


DQⅢ(リメイク版)

攻撃力25で、【魔法使い】【盗賊】が装備可能。
【ロマリア】城地下の宝箱(要【さいごのかぎ】)と、第3の【すごろく場】の宝箱から入手できる。
入手時点で攻撃力25はあまり高くはないが、即死効果を期待するなら装備してもいいかもしれない。
4125Gとなかなかいい値段で売り飛ばすこともできるが、入手できるのは先述の2つのみ。
個数限定品を手放したくないというタイプの人は気をつけよう。

DQⅦ

攻撃力30、かっこよさ11。【マリベル】のみが装備可能。
【メザレ】【クレージュ】などで1500Gで販売されているほか、【アサシンクロー】【ウルフデビル】などがドロップすることもある。
また、全ての【ラッキーパネル】で入手できる可能性がある。
過去の【旅の宿】で入手できるとちょっと嬉しいが、その過去【ダーマ神殿】においてマリベルは、【ねむりのつえ】【奇跡の石】要員となっていると思われるので、ありがたみは薄めかもしれない。
【ばくれつけん】【さみだれ剣】などと組み合わせれば、その能力を十分に発揮できる。
なお、【いっぱつギャグ】の中に「アサシンダガーで 朝死んだがあ!」というかなり苦しいダジャレが登場している。

3DS版

即死効果の出る確率が格段に高くなっているほか、バグなのか仕様なのか、即死の判定が2回行なわれる謎の効果を持つ。
まず攻撃した時点で、「即死効果が出るか通常のダメージが入るか」の判定が行なわれるのはPS版と同様だが、3DS版では通常のダメージが入った後、更に相手が即死することがあるのだ。
とにかくバシバシ相手を殺せるので非常に強力であり、旅の宿で手に入れておくと、きつい過去ダーマ編で暗殺者マリベルが大暴れする。PS版の役回りとはえらい違いである。
楽にダーマ編を乗り越えたいなら、ぜひともラッキーパネルで手に入れておきたい。

DQⅧ

攻撃力は37で、【ゼシカ】のみが装備可能。その特徴だった即死効果が削除されてしまっている。
雪越しの教会西のフィールド宝箱から入手できるほか、【かくとうパンサー】【クローハンズ】などがドロップすることもある。
また、【イーグルダガー】+どくばりの錬金で作成することもできる。
しかし、短剣よりも他の武器を装備されることが多いと思われるので、あまり出番はないだろう。
アサシンダガー+【あくまのしっぽ】の錬金で【こあくまのナイフ】が作成できる。

DQⅨ

攻撃力は54で、【戦士】、魔法使い、盗賊が装備可能。【短剣スキル】を極めたら全職業で装備できる。
Ⅷで削除されてしまっていた即死効果が復活している。
【グビアナ城】【カルバドの集落】で7000Gで販売されているほか、アサシンドールやランドンクイナがドロップすることもある。
【シーブスナイフ】+どくばり+よるのとばり×2の錬金でも入手できる。購入するより錬金した方がG的にはちょっとお得。
今回も短剣より他の武器を装備することが多いと思われるので、やはりこれを装備することはあまりないだろう。
また、かなり入手しづらいが、完全上位互換品の【こがらしのダガー】という短剣も登場している。