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概要

Ⅰなどに登場する赤い【ドラキー】。系統では【ドラキーマ】に次ぐ二番目にあたる。
他の同種族に【タホドラキー】がいるが、本編での共演は果たされていない。
どういう訳かⅡ以降は出演機会が全く無い。特にⅧやⅨでは他のドラキー3種は全て出ているにもかかわらずである。
いつしかマイナーモンスターの代表格にまでされてしまう始末。
長期のブランクを経てDQⅩでついに復帰したにはしたのだが…。

DQⅠ

マイラ周辺からリムルダール周辺にかけて出現する。
【ギラ】を使ってくるので序盤で遭遇するとなかなかの強敵。
呪文を使えるようになったのは齢を重ねたからとのこと。
しかし、勇者が強くなると先にギラを唱えられて倒されてしまう。

剣神、DQS

世界観がⅠと同一の為か出演している。ソードにも登場。

少年ヤンガス

不思議のダンジョンシリーズにおいても本編同様、長らくお呼びがかからず縁遠い存在だった。
特にトルネコ2、3では他のドラキー3種は全て出ているにもかかわらずコイツだけが無視されていた。
しかし、少年ヤンガスで長い沈黙を破りついに登場。
ドラキー系の例に漏れず、【きまぐれ】持ちでなかなか近寄ってこないが、【ボミオス】【マヌーサ】と使う呪文は意外に嫌らしい。
仲間としては、本編クリア後にしか仲間にできず、最上位種のドラキーマの使い勝手が良いため、あまり優遇されていないようだ。