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概要

【いっかくうさぎ】の上位種。
紫色の毛皮を持つ邪悪なウサギのモンスター。

意味が分かりそうで分からない不思議な名前の持ち主。
字面は「アルミニウム」や「ミラージュ」なんかと関係がありそうだが、ゲーム中でのコイツと特に関係がない。
一体どういう意味なのかモヤモヤした人は少なくないはず。
実はイスラム系の詩に額にツノを持つウサギの怪物が登場しており、コイツの名前が「アルミラージ(アル・ミラージュ)」である。

DQⅢ

アリアハン東部(夜)・【いざないの洞窟】【ロマリア】周辺などに出現。
集団で現れてラリホーを使う知能犯である。
この時点では味方の運の良さがまだ低く、ラリホーで眠らされる確率が高い。
起きているキャラを軸に、慎重に行動を考えよう。
まだこの時点ではザメハを覚えているとは思えないので、主力が眠らされたら【パーティアタック】の使用も視野に入れた方がいい。というより、こいつが集団で現れたとき以外、パーティアタックが役立つ場面が殆ど無いのだが…。
リメイクではMPが減ってラリホーを2回しか唱えられなくなったが、そもそも集団で出るのでさほど変わっていない。

DQⅤ

少年時代のラインハット周辺と氷の館、青年時代のサンタローズの洞窟に出現。
気合いをためてトッシンするパワータイプのモンスターになった。
上記2つの行動をグループローテーションで交互に行う。
【氷の館】に登場するせいか風や冷気には滅法強いが、逆に炎・爆発系には弱いのでギラやイオが有効。

トッシンはダメージ1.5倍の【強化攻撃】。ダメージはでかいが【サボテンボール】のジャンプ攻撃よりはマシ。
しかしながら出現数がやたら多く、SFC版の時点で5匹組、PS2版では7匹、DS版でも6匹同時に出る。
そのため集団で一斉に攻撃してくる。かわいい見た目に反して意外に厄介な相手。
リメイク版ではベラに命令もできない(都合良くギラを撃てない)おかげで、氷の館の難易度が無駄に高くなってしまった。

DQⅦ(3DS版)

【トクベツなモンスター】No.013。
【けものたちの森】に登場して、Ⅸに引き続き再登場を果たす。
Ⅴのものがベースとなっているが、こちらの戦力もそろっているだろうし苦戦する要素はない。
風や氷耐性などは高いままなので、物理攻撃や炎系の攻撃で倒そう。
落とすアイテムは【けがわのフード】

DQⅧ

パワータイプの方向でさらに強化された。
ポルトリンク周辺に出現するが、この時点では周囲の敵よりも二回りほど高いHP、攻撃力を持つ強敵。
その上、ただでさえ大きいダメージを、テンション上げてさらに強化してくる。
その分経験値も多く、1匹30経験値も貰える。オセアーノン戦前の修業には良い相手だろう。
ついでに、テンション下げ攻撃の能力を持つ。テンションを上げる戦法を取っている人は注意。
終盤の異変後には、出現率・出現範囲が激減し、レアモンスターになる。

DQM

テリーのワンダーランドからずっと皆勤。こっちではうまい具合にラリホー系と突進系を使いこなす。
獣系にドラゴンが基本配合だが、ドラゴンの要素が角しかない。
CHではロンダルキアの洞窟に出現し、ラリホーマを使う。
はぐれメタルと同じフロアに出るので印象に残る。

DQMJ

こちらにも引き続き登場。
比較的序盤に出現し、成長が早く、テンションアップの特性を持つので
序~中盤のスカウト、アタッカー役として優秀。所持スキルはけもの道。

DQMBⅡL

第一章「よみがえる伝説」から登場したモンスター。
ステータスはHP:553 ちから:84 かしこさ:70 みのまもり:38 すばやさ:87。
技は「1000万ボルト」と「デイン」。前者は角に電撃をまとい、相手単体に放電させ、たまに相手をマヒさせる。角を刺しているが、打撃属性が入ってないので、打撃耐性のあるモンスターにも効果的だ。
後者は他のモンスター同様の雷呪文。確実にダメージを与えたいならこちらで。
また、勇者と組む事で、1000万ボルトが「きゅうしょ突き」になる。こちらは角を巨大化させて敵単体を攻撃し、相手のHP相当か一桁代のダメージを与えるギャンブル性の強い技。痛恨の一撃との違いは、【メタルキングのたて】では防げないが、【セラフィムのローブ】を装備されると必ず一桁代のダメージになってしまう事か。

基本的に雷専門なので、雷が弱点のモンスターを相手にする時に使おう。