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人造人間系のモンスター。身体の色は緑色。
上位種には【エビルフランケン】がいる。
やたら良い体格や、頭にはめ込まれたボルトなど、いかにもな人造人間である。
左手は大きな刃物が直に取り付けられており、上位種同様、最初から戦うためだけに作られた存在のようだ。
が、理性に乏しく知能が低いため、もしかしたら失敗作の烙印を押されているのかも知れない。そう考えると可哀想な奴である。
モチーフは恐らく、上位種のエビルフランケンと同様、フランケンシュタインの怪物だと思われる。
低い知能やぎこちない動きなど、一般的に流布したフランケンシュタインの怪物のイメージを強く踏襲している。

DQⅥ

初登場。
はざまの世界の牢獄の町周辺、森の泉周辺、古い炭鉱辺りに出現。
行動は前述のとおり理性に乏しく、いきり立って誰彼構わず襲い掛かったり、ヘラヘラ笑っていたりする。
要するに皆殺しで酷い目に遭わされることもあれば、笑ってるだけで何もしてこないことだってある。
もちろん、皆殺しは自分や味方にもヒットするので、運が良ければ勝手に味方を殺し、勝手に自殺すらしてくれる。
とはいえ、攻撃力は200とかなりの怪力を誇り、みなごろしの威力も非常に高いため、出会ったら優先的に倒した方が良い。
攻撃魔法は概ね有効だが、補助魔法には意外なほど強く、一見すると効き易そうなメダパニすら効果が無い。
たまに1回休みが効く程度であるため、出会ったら素直にダメージ系特技を連発して機能停止させるべし。
機械ではあるが、同じマシンモンスターであるキラーマシン2よりも攻撃系に対する耐性は低い。
メラゾーマやイオナズン、ギガデインに弱く、また、メタル系に分類されているのでメタル斬りも有効。
逆に、元ネタであるフランケンシュタインの「死体をつなぎ合わせた」という設定からゾンビ系を連想する方も居るかもしれないが、どうも物質系で定着した模様。
失敗作の烙印を押されているためなのかは知らないが、落とすアイテムはステテコパンツ。

スライム格闘場ではGランクの第1回戦の相手も務めている。
やはり行動にムラがあり、一度でも皆殺しを食らうとほぼ終了。逆に皆殺しがメガザルロックに当たるとすごく楽。このあたりはどうしても運次第。

なお、隠しダンジョンに出現する上位種の【エビルフランケン】は、無駄な行動やみなごろし等の行動はとらず、それどころか絡め手にも長けて頭も良いときており、こいつとはまったくの別物と言えるほどの強敵なので注意。
一応、補助魔法の効きが非常に悪いことが共通している。

DQMJ2P

ランクAの物質系モンスターとして登場。
一般配合で生み出すことが可能なほか、野生のものは遺跡エリアに登場する。
高ランクモンスターなので、スカウトアタックを仕掛けても結構パーセンテージが伸び悩む。テンションアップを持つモンスターを連れて行こう。
凶暴性と乏しい理性をあらわすきょうせんし、落雷で命を吹き込まれたという一般的イメージからのビリビリボディと、なかなか秀逸な特性を与えられている。他にはれんぞく(2回)と、最強化した際に追加されるメタルキラーを持つ。
HPと攻撃力が高い前衛タイプのアタッカーなのも見た目通り。
スキルは「ふうえんの剣技」。

テリワン3D

ランクがCに下がったが、能力値の限界そのものは上がった(他の連中も軒並み上がっているが)。
特性は彼の特徴だったビリビリボディときょうせんし(+25以上で追加)、攻撃モーションに由来するれんぞくはそのままだが、+50での追加特性は、メタルキラーの代わりにくじけぬ心になった。
野生のものも出現するが、登場はとこやみの扉と遅いので、手に入れるなら配合の方が早いかもしれない。
スキルも「ふうえんの剣技」のまま。
余談だが、あんなツラだが賢さの限界値は600程度で、こいつより馬鹿な魔戦士が3人もいる。がんばれ魔戦士。