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概要

Ⅳ以降に登場する【メタルスライム】の王様。主な通称は「メタキン」。【はぐれメタル】同様、言わずと知れた経験値の塊。
【キングスライム】【スライムベホマズン】の色違いでもあり、この系統の最上位種。
主にストーリーの終盤に登場し、経験値は概ね30010とザコ敵の中では【プラチナキング】が登場する作品(リメイク版ⅣとⅦ・Ⅸ)を除けば最高。
大量出現場所のあるⅦとⅧ、オンリー地図のあるⅨではコイツを狩ることでビリーズブートキャンプの如き理想の身体を手に入れることが可能。
低確率ながら豪華なドロップアイテムもお約束。
ちなみに下位のメタル系スライムと違い、使ってくる特技が固定されておらずバラバラ。
作品が進むにつれてHPが多くなり、物理攻撃に重点を置いてくるようになっている。

DQⅣ

ゴットサイド周辺などに登場し、ベギラマを使う他、2回行動することもある。2回目の行動で逃げられるとコントローラーを叩き付けたくなる。
Ⅳでのメタル系スライムの例に漏れずマヒしやすいのでどくがのナイフの追加効果や、アリーナの会心の一撃にも期待してみよう。
はぐれメタルヘルムをごく稀に落とすので、特にFC版ではそっちの意味でも乱獲される。

DQⅤ

エビルマウンテンと隠しダンジョンに登場し、使う呪文はパルプンテ。
パルプンテで場にいる全員がマヒしたりすると、馬車のメンバーで思う存分メタル狩りすることができる。
逆にMPを0にされたりするとバカヤローと叫びたくなる。ちなみに、ドロップアイテムはちいさなメダル。
もしもの時に備えて、エルフの飲み薬の用意は忘れずに。
パルプンテの全員MP0は馬車内のメンバーには影響しないので、MPを使わないメンバーを表に出して戦わせるのも手。

DQⅥ

ムーアの城周辺や内部、隠しダンジョンに登場。使用呪文はギラ。ショボイ…。
しかし、HPは14もあるのでなかなか倒せない。この際まじんぎりで一撃必殺を狙おう。
ちなみに、ブースカと並びレア装備山彦の帽子を落とすことでも知られている。
またこの作品から通常出現だけでなく、メタルスライムの合体で登場するようにもなった。

DQⅦ

スライムの溜り場となった異変後のクレージュ周辺などに登場。
出現率はマーディラス周辺の方が高いのだが、はぐれメタルやゴールデンスライムの存在を考えるとクレージュ周辺で狩りたい。
またダークパレスでは【メタルスライムS】が出現。8匹集まると合体してメタルキングになる。
使用呪文はバギマで、体当たりをかますことも。
HPが20もあるのでやはりまじんぎりの一撃必殺に期待。おたけびなどの行動不能特技で動きを止めることも出来る。
攻撃力が530くらいになると普通の攻撃で倒せるが、その頃には主人公達のレベルは99近くに達しているだろう。
ドロップアイテムははぐれメタルと同じくしあわせのくつ。

3DS版

PS版と異なり行動不能系に完全耐性を持つようになった。
他のメタル系は耐性に変更無いのに何故こいつだけ…
そのため、はぐれメタルと並んでモンスターパーク完成への障害となった。
メタルスライムSが合体直後には逃げないため、その隙にまものならしをする手もある。
また、メタルスライムSをボスとした【すれちがい石版】を使えば、ボスとして出現したメタルスライムSを合体させれば逃げないためゆっくりなつかせることもできる。

DQⅧ

三角谷周辺やⅧ版クレージュの風鳴りの山などに出現。シリーズ史上初めて呪文を使わない。
その代わりミミックやヘルダイバーなどと同程度の攻撃力を持ち、ただの経験値の塊と思って回復を怠っていると先制で思わぬ一撃を食らうことも。
HPは相変わらず20なのでメタルぎりやはぐれメタルの剣よりも主人公の雷光一閃突きやヤンガスの大まじんぎりで一撃必殺狙いの方がいいだろう。
落とすアイテムはスライムのかんむりかオリハルコンと豪華。
間違ってキングアックスを作ってしまった人やはぐれメタルの剣とメタルキング鎧両方欲しいと言う人はコイツかキングスライムを乱獲しましょう。
クリア後、竜の試練の褒美の一つにコイツのスカウトモンスター【スマイル】が出現するというものがある。

DQⅨ

アルマの塔と比較的高レベルの宝の地図の洞くつに出現。Ⅷ同様呪文は全く使わない。
アルマの塔とはお供としてしか出ないため、あまり出現は期待できない。
宝の地図の洞くつでは、洞くつ、火山、水タイプのマップで登場する。
HPは16なので、一閃突きやまじんぎりで一撃必殺か、急所突き等で息の根を止めるのを狙うのが良い。
同じフロアにはギリメカラやダークトロルなどの強力なモンスターが出るので、倒しにいく際は注意。
ついでにこいつ自身の攻撃力も318とかなり高いので、狩るつもりが逆に狩られたなんてことが無いように。
また、こいつしか出ないフロアのある宝の地図の洞くつも存在する。最も有名なのは【まさゆきの地図】だが、それ以外にもいくつかある。
なおこいつ以上の経験値を持つプラチナキングはオンリー地図が存在しないため、プレイヤーの虐殺の対象は最終的にこいつとなる。

【ドラゴンクエストⅨ 国勢調査】討伐数最多モンスターランキングによると、全国のプレイヤーからのべ1億匹以上も討伐され、2位のスライムに約2300万匹の差をつけてダントツ1位となった。
もはや悲劇のモンスターと化してしまったメタルキング。ここに謹んで哀悼の意を表します。

DQM1、DQM2

1では他国マスターが連れているのみだが、2ではスライムのかぎなどスライム系が出現する高ランクの異世界に出現することがある。
異世界で現れた場合は逃げないが、ギガデイン、ジゴスパークと高威力の特技を使ってくるので、デイン系に弱い仲間は要注意。
配合ははぐれメタル×2やキングスライムorぶちキング×メタルドラゴン。後者の配合なら弱点のHPもある程度克服可能。
しかし、休み系への弱さは相変わらずなので気を付けたい。ギガスラッシュ耐性も十分とはいえないので注意。

DQMCH

【スライムランド】【オーブのダンジョン】などに登場。格好のメタル狩り相手となる。
しかし、【魔物の巣】のボスやオーブのダンジョン、メタルさがしで出てきたこいつはギガデインを連発してくる。
レベル上げするつもりが返り討ちにならないように気を付けよう。

仲間にした場合他のメタル系スライムと同じく耐性が完全ではないので注意したい。
まあ十二分なほどに高いが。休み系に弱いのはもはやお約束。
実は守備力の伸びは早熟で、攻撃力の伸びのほうがそこそこ良かったりする。

DQMJ

クリア後に【クロア】が必ず連れている。スカウトはかなり大変だが何とかスカウトしておきたい。
と言うのも、配合方法がはぐれメタル×4の4体配合しか存在しないからである。
メタルキングはヘラクレイザー、スライムマデュラ、グランスライムと重要なモンスターの配合にも関わるので、
その度に4体配合で作っていると途方もない時間がかかってしまう。
一応ある程度こちらの能力値が高くなるとスカウト率が飛躍的に上昇するらしい。
ちなみにみわくのメタルエリアにも1匹いるが、スカウトはまず無理だろう。
肝心の能力の方はMP、守備力、素早さ、賢さが爆発的成長を見せてくれ(ただし素早さは800止まり)、
攻撃力もそれなりに伸びてくれる。
しかしHPは56までしか伸びず、メタルボディの特性と「HPアップSP」のスキルがあっても対戦ではかなり辛い。
ちなみに所持スキルは「イオ&ヒャド」。

DQMJ2

魔界の一部エリアでお供として登場する他、魔界から行ける光あふれる地で大量に出現する。
但し、背後から回り込んでも反応してすぐに逃げてしまうので、ステルスが必須となる。
やはりすぐに逃げてしまう上に、HPも35と比較的高く、メラゾーマの他会心封じも使うので
確実に一度で倒す場合は500以上の素早さと700以上の攻撃力が必要になってくる。
この個体のスカウトはかなり難しいので、スカウトはすれ違いで出会うものに絞るのが良い。

DQMJ2P

以前はSだったランクがAにランクダウン。
しかし、これによりSランク以上だと不可能なすれ違いで出会うもののスカウトが可能で、
同種族の配合で最強種を作る事が出来るなどの恩恵を受けており、その為の救済措置とも考えられる。
能力値も守備力と素早さが共に1400と猛烈な値になるが、MPは560まで下がり、攻撃力も420と低め。
おまけにメタルボディの仕様変更で消費MPが3倍になるので、MPに気を配る必要がある。
基本は高い守備性能を生かした身代わりを用いた盾役だが、最強種はいきなりインテで賢さを上げる事もある。

テリワン3D

通信を使わない通常プレイで仲間にするには、タマゴから孵化させるか、エンディング後のストーリーを全てクリアした後に入れる【きぼうの扉】の最深部(【光あふれる地】)まで行かないと出会えない。スカウト率も上がりにくい上にすぐに逃げるので仲間にするのは困難。
しかし、Aランクなので前作があれば【引越しアプリ】を使ってすぐに仲間にする事が可能。
また、すれ違い通信をたくさんする事で時々現れる「メタルキング隊」を倒す事でも仲間にできるし、【はぐれメタル】×4の4体配合でも生み出せる。
こいつ2体と【もりもりベス】2体で4体配合すると【スライムマデュラ】が作れる他、【さそりアーマー】との配合で【メタルスコーピオン】が、【かぶとこぞう】との配合で【ヘラクレイザー】が生み出せる。
特性は【スタンダートボディ】【メタルボディ】【にげあし】、+25で【封じブレイク】、+50で【いきなり赤い霧】を覚える。
対戦では、メタル系のほとんどの特技を無効にすることを利用し【みがわり】をさせる戦術がやっかい。
高い守備力を生かし斬撃や通常攻撃もシャットダウンする。
さらにメタルキングの場合はいきなり赤い霧のおかげで【まじんぎり】【かぶとわり】を防ぐこともできる。

イルルカ

前作同様【光あふれる地】に登場。今回は壁にぶつかってもプルプル左右にスライドして消えてしまうので前作より討伐難度が上がっている。
今作では新生配合すると【こうどう はやい】を新たに会得する。また、この配合により、【会心かんぜんガード】【つねにアタックカンタ】など、相性の良い特性を搭載できるようになった為、不意な痛恨で倒れる心配がなくなり、安定性が上がっている。
ただし、会心かんぜんガードを得る際に、非戦闘特性である【にげあし】と入れ替えようとすると、デメリット特性である【強者のよゆう】【ヘロヘロ】を同時に持たされてしまう為要注意。【みがわり】をさせるだけなら「こうどう はやい」がいらないので、これと交換するといい(この場合、デメリット特性は何もつかない)。

配合方法・配合先・所持スキルは特に変化なし。

トルネコ3

不思議の宝物庫のみに登場。ひたすら逃げ回るのみ。
メタルスライムやはぐれメタルと違って何も落とさず、経験値も1250と高い方ではあるが、わざわざ追いかける価値は無い。
(不思議の宝物庫であれば、浅層に通常出現するモンスターでも経験値が1000を超えるモンスターはザラにいる。)
そのくせ、はぐれメタルが持っているワープ能力に加え、魔法を無効化し、通常攻撃を跳ね返してくることもあるため非常に倒し難い。
出現率も低く、分裂の杖が効かないため、不思議の宝物庫に出現するモンスターでは最も捕獲が難しい。
仲間にするなら、ラリホー草など状態異常にする効果のある草をあらかじめ大量に持ち込んでおくか、
サンダーラットや、プラズママウスを連れておくかしておきたいところ。
まあ、仲間にしても逃げ回るだけで使えないのだが……。

少年ヤンガス

配合限定で配合方法ははぐれメタル×ドラゴン系など。
HPは大分伸びるようになっているが、相変わらず逃げ回るので使いようがない。
せっかく覚えるイオラが宝の持ち腐れである。
ゴールドマンとの配合で黄金のパンを贈り物にしてゴールデンスライムが誕生するが、
黄金のパンなど使わずともスライムエンペラー×ゴールドマンでゴールデンスライムが作れる。
モンスターブックコンプリートでも目指していない限り作る必要は無いだろう。

不思議のダンジョンMOBILE

大盗賊の洞窟などに現れる。
逃げ回ったり杖や巻物が効かないなど、基本的な性質はトルネコやヤンガスとほぼ同じ。
経験値は1250とトップクラスに高いが、こいつが現れる頃には
十分にレベルが上がっている場合がほとんどなので有難味は薄い。
……が、8階から現れるスライムのもりでは話は別である。
その時点ではレベルはせいぜい1桁なので、こいつの経験値は非常に魅力的。
火炎草や吹雪草があれば一撃で倒せるので、運よく見かけたら確実に仕留めよう。

DQS

クリア後の隠しボスとして登場。剣神度が520あれば戦える。
攻撃はしてこないが画面内を非常に素早く縦横無尽に動き回り、なかなか攻撃を当てるのは難しい。
最大HPは12で、メタルキングの剣以外では1しかダメージを与えられない。
しかも25秒たつと逃走してしまうので普通の武器では倒すのは困難。
メタルキングの剣なら2ダメージを与えられる上、さらにバウドのバイキルトがあれば3のダメージが与えられる。
しかし初めて倒す時点では無いはずなので、その場合は攻撃範囲の広いわんわんファングなどで攻撃するのが良い。

DQMB

第6章から登場。
ステータスはHP:244 ちから:40 かしこさ:55 みのまもり:255 すばやさ:250。
特技は「キングオブプレス」と「てんばつ」。
前者は空高く飛び上がり敵1体を押し潰す攻撃。後者は自分の身体を輝かせて敵全体に雷を落とす雷属性の特技。
戦士と組む事で、キングオブプレスが「メタ・ストライク」に変わり、会心発生率が上がる。

他のメタルと同じくみのまもりとすばやさが非常に高く全ての攻撃呪文とほとんどの特技が無効。
だが、HPとちからは低い。
しかし、耐久度はプラチナキングを除くメタル系では最強な上、
数少ない雷属性の使い手であるため、魔王・大魔王戦ではなかなか頼れる存在である。

必殺技【ビッグバン】を発動するにはこいつが必須である。

【メタルスライム】【はぐれメタル】とチームを組むと、合体して【プラチナキング】になる。
また、時折決勝戦にメタル系スライムのチームが現れる。その際にこいつが3匹同時に現れる事もある。経験値が高めなので、SPカードを使って一掃してしまおう。
なお、決勝戦のメタルチームでは上記の組み合わせで合体せずに出現する。