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概要

Ⅳ、DQⅦ(3DS版)、テリワン3Dに登場するサソリ型のモンスター。
【さそりアーマー】の上位種。さらなる上位に【じごくのざりがに】が存在する。

DQⅣ

【アッテムト鉱山】の浅い層とミントス~ソレッタ周辺に出現。
1~2回行動を行い、通常攻撃のほかに防御と痛恨の一撃を繰り出す。
防御と2回攻撃の相性が抜群で、防御で受けるダメージを半分に減らしながら攻撃や痛恨を繰り出すという凶悪な行動を行う。
Ⅲでさんざん【防御攻撃】を行ったツケを我々は払う必要があるようだ。

攻撃力、守備力共に他の魔物より高いので、姉妹が貧弱な4章では特に脅威。
攻撃呪文はメラとヒャドに弱耐性を持つだけで通りやすいので、MPを惜しまずに戦うこと。
格闘場でも勝ち残りやすいが、とらおとこの雄叫びで防御を解除されて、両脇のドードーどりにのしかかられると危険。

DQⅦ(3DS版)

【トクベツなモンスター】No.087。
公式定期配信石版No.1【行列のできる美容院】に出現する。
後述のテリワン3Dに倣ったのか、高い攻撃力と守備力、そしてメタルスライム並の耐性を持つ強敵。
1~2回行動で、かなりの頻度で痛恨の一撃を繰り出してくる。
さらに、しっぽを振り回す強化攻撃も使い、複数での登場も多いという凶悪な敵。
こちらのレベルが低いうちはまともにダメージを与えられないので、出会ってしまったら多少の犠牲を払ってでも逃走しよう。
正直、ボスである【ヘルバーバー】よりも明らかに強い。
しかもこの石版は配信石版の第一弾で発売開始と同時にもらえた為、【インターネット酒場】を利用できるようになってすぐに潜り、一緒に出現する【ファーラット】の弱さに騙されたプレイヤー達が、その鋏と尻尾の餌食になった。

「メタリックフェスティバル」ではボスとして登場。守備に難点があると簡単に崩される。
HP管理を怠らず、ルカニを使ってから地道に。これと戦うと痛恨の効果音に慣れてしまう。
なお、前述通り属性耐性は完璧だが状態異常耐性には穴があり、1ターン休みや猛毒が効く。
ひゃくれつなめなら動きを封じつつ守備力を0にできるため、覚えているなら是非使おう。

テリワン3D

長らく外部作はさそりアーマーに譲っていたため出番が無かったが、今作で登場を果たす。
しかも自然系のランクSSと、大魔王にも劣らぬ強豪にまさかの大出世。
さそりアーマーに【メタルキング】【メタルカイザー】を配合すると生み出せる。
攻撃回数は一回固定になってしまったものの、全能力でさそりアーマーを上回る。
【ギャンブルボディ】も付くが、素の守備力が高くなるので影響はあまり気にならない。
プラス25でマインドブレイク、50でときどき赤い霧が特性に付く。
【ライトメタルボディ】持ちなので、究極配合の際にメタルボディにランクアップさせてやれば、HPこそ500台になってしまうが、MP以外のその他の能力が軒並み最強クラスのバケモノと化す。特に攻撃力は全モンスター中でもナンバーワンに。
暗黒の魔神との配合でスーパーキラーマシンが作れるが、それよりはそのまま使っていった方が良さそう。
所持スキルはさそりアーマーと同じ【VS斬撃】

さそりアーマー共々やたらメカメカしくなっており、攻撃時にはハサミの部分をロケットパンチにしたり、ハサミを取り外して中からマシンガンを掃射したりする。

ちなみにコイツは【勝ち抜きバトル】では対戦相手として登場しない。 通常は、配信限定のモンスターが登場しないはずだが、なぜコイツがハブられたのかは不明である。もしかしたらコイツも元々は配信モンスターだったのかもしれない。
似たような境遇のモンスターに【デスフラッター】【とうだいタイガー】がいる。
奇しくもコイツらは自身の色違いに特定のモンスターを特殊配合すれば生まれると言う点で共通している。
コイツらも元々は配信限定だったのかもしれない。