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概要

【さそりかまきり】【キラーマンティス】の最上位種にあたるかまきりのモンスター。
名前にメダパニと付くモンスターとしては、【メダパニバッタ】【メダパニとかげ】に次ぐ3体目。
後に【メダパニつむり】がその道を継いだ。
「メダパニ○○」の中ではコイツだけ○○の部分が英語なので浮いている。
ちなみに「シックル」とは小型の鎌のこと。

DQⅦ

現代のオルフィー・フォロッド・聖なる湖・プロビナの周辺に出現。
名前の通り混乱攻撃やメダパニを使用する。メルビン一人のときにばったり遭うと苦戦する。
仲間がいる時でも素早さが高いので、混乱させられると結構厄介である。
攻撃呪文が効くので、連発して一気に倒してしまったほうがいいだろう。
落とすアイテムはまんげつ草。

トルネコ3

邪悪な風穴の低層や宝物庫の中層に出現する。
攻撃力はキラーマンティスと大差ないが、HPが倍近くになっている。
2回攻撃を使う上に草や巻物を切り刻み、さらに、隣接攻撃された時、一定確率でカウンターで混乱させてくる強敵。
落ちている草や巻物を切り刻む能力や、罠作り変え能力も健在。出現場所が少ないのが救い。
異世界の迷宮に出現しないのは、仲間にされた後、罠作り変え能力で落とし穴を量産される可能性を危惧されたからだろうか?
ちなみに、この系統の連続攻撃にはキラーマシン系の連続攻撃と同じフラグを用いているのか、
こちらが【人形よけの指輪】を装備していると1ターンに1回しか攻撃されない。
こいつ自身が人形系という訳ではないので、それ以外の特殊能力は防げず、ドールクラッシャーも効かない。

敵として手強い分、仲間にできれば非常に頼りになる。仲間になる確率も高い。
例によって、仲間になった後であれば勝手に落ちている草や巻物を切り刻んだりはしないので安心してよい。
邪悪な風穴に本格的に挑戦する前に、邪悪な風穴浅層からこいつと【ハエまどう】を連れ帰り、レベルを上げておくと何かとはかどる。
クリア後も、封印の洞くつや不思議の宝物庫前半あたりまでは問題なく戦えるだろう。
どうでもいいが、仲間時の台詞がかなり重症に感じられる。

少年ヤンガス

草・巻物切り刻みやカウンターメダパニを使わなくなり、普通のメダパニとドラゴンぎり、れんぞくこうげきを使うようになった。
配合によってれんぞくこうげきを他のモンスターに受け継がせることが可能になったので、コイツ自身の重要度は相対的に低下した。
ただし、敵としてはメダパニが嫌らしい。出てくるのは魔導の宝物庫の深層だけだが。
トルネコ3と違って、仲間としては池沼なのはオスの信頼度が低いうちのみ。
オスは信頼度が上がると最後にはヤンガスの名前を覚えてくれる。メスは普通。

DQMJ2P


テリワン3D